液体熱交換器の作り方 — Minecraftレシピ

液体熱交換器 — Minecraftブロック

液体熱交換器

液体熱交換器(Liquid Heat Exchanger)は溶岩などの液体から熱を取り出し、毎ティック20〜100の熱量を出力するIC2の機械です。

ブロックID ic2:liquid_heat_exchanger
MOD Industrial Craft 2
ゲームバージョン
1.12.2 1.11.2 1.11 1.10.2 1.10 1.9.4 1.8.9 1.7.10

説明

液体熱交換器(Liquid Heat Exchanger)はIC2の熱を生み出す機械で、溶岩などの液体から熱量を取り出します。設置すると出力面はプレイヤー側を向き、オレンジ色の四角いマークで見分けられます。操作画面を開くと中央に10個のスロットがあり、運転には最低2個の熱伝導パーツが必要です。パーツを増やすほど出力が上がり、毎ティック20から始まって最大100まで達します。現在の出力は操作画面の上部に表示されます。

液体熱交換器は定型クラフトで作ることができ、材料にはガラスなどが使われます(詳しい並びはページのレシピ欄で確認できます)。熱の受け手があり、出力液を溜める場所が確保されている間だけ運転を続け、レッドストーン信号は液体熱交換器に効果がありません。左側のタンクに溶岩を入れると熱量が抽出され、処理後の液体は右側のタンクに溜まります。下部にある3つのアップグレードスロットに液体自動排出用のアップグレードを装着すれば、生成物を流体分配機へ自動で送り出せます。溶岩1バケツから得られる熱量は20000で、EU換算では10000に相当します。

ガイド

IC2の液体熱交換器の使い方

  1. 1

    機械をクラフトする

    このページのレシピ欄にある定型レシピで液体熱交換器を1台作ります。材料にはガラスなどが含まれます。

  2. 2

    出力面を向けて設置する

    液体熱交換器を置くと、オレンジ色のマークの出力面がプレイヤー側を向きます。熱を受け入れる機械の入口側に出力面が向くように設置します。

  3. 3

    熱伝導パーツを入れる

    右クリックで操作画面を開き、中央の10スロットに熱伝導パーツをセットします。最低2個で毎ティック20、最大10個で毎ティック100の熱量が出ます。

  4. 4

    溶岩を供給する

    左の入力タンクに溶岩を入れると熱量が抽出され、処理後の液体は右のタンクに溜まります。

  5. 5

    自動化する

    下部の3つのアップグレードスロットに液体自動排出用のアップグレードを装着すると、生成物が自動で搬出されます。

レッドストーンで制御できない

液体熱交換器は熱の受け手がある限り常に稼働し、レッドストーン信号の影響を受けません。熱の消費先がないときは処理が止まります。

このブロックのクラフト方法

よくある質問

液体熱交換器の最低構成は何ですか?

中央の10スロットに熱伝導パーツが最低2個必要で、この状態で毎ティック20の熱量が出力されます。

液体熱交換器で使える液体は何ですか?

溶岩が代表的な入力液体で、処理後の液体は右側のタンクに溜まります。

液体熱交換器はどう作りますか?

定型レシピで1台作れます。必要材料はこのページのレシピ欄で確認できます。

溶岩1バケツから得られる熱量はどれだけですか?

溶岩1バケツからは20000の熱量が得られ、EU換算では10000に相当します。

レッドストーンで液体熱交換器を止められますか?

止められません。液体熱交換器は常に稼働し、熱の受け手がないときや出力タンクが満杯のときだけ停止します。