マイクラ 円ジェネレーター
円・楕円・円弧・球・ドームを1ブロックずつ。段ごとの設計図つきで、そのまま建築できます。
サイズを選ぶと、丸い塔やプール、アリーナ、ドームに必要なブロックが正確にわかります。ブロック数を数え、1段ずつ置ける形に分け、建築済みの場所を記憶し、画像・/fillコマンド・スキマティックとして書き出せます。
マイクラで円を作る方法
マイクラには丸いブロックがないため、円はすべて四角いブロックの階段で表現します。このジェネレーターは、ブロックの中心が円の内側に入る場所にブロックを置きます。どのサイズでも格子で作れるいちばん丸い形になり、楕円や円弧、球の各層にも同じルールを使います。
図を見て数える必要はありません。設計図には各段のブロック数と、ブロックが並ぶ列が書かれているので、1段置いたらチェックして次へ進むだけです。
直径は奇数と偶数のどちら?
15、21、31のような奇数の直径には、中心のブロックが1つあり、真ん中の段がきちんと存在します。ビーコン、噴水、柱、木など、何かを囲む円に向いています。
偶数の直径は、2つのブロックの間の線が中心です。幅2ブロックの道・ドア・レールが中央を通る場合や、円を16 × 16のチャンクに合わせたい場合に選びます。
細いリング、厚い壁、塗りつぶし
1ブロックの輪郭はブロック数がいちばん少ないものの、斜めの部分ではブロックが角でしか接しません。そのため上を歩けず、水も漏れます。「斜めの隙間なし」は角のブロックを足して、すべての接続が辺どうしになるようにします。
小さい円は八角形に見えます。直径がおよそ9ブロック未満だと、曲線を表すブロックが足りないためです。15ブロックを超えると、丸い形に見えてきます。
直径別の円のブロック数
| 直径 | 輪郭(1ブロック) | 斜めの隙間なし | 塗りつぶし |
|---|---|---|---|
| 5 | 12 | 16 | 21 |
| 7 | 16 | 24 | 37 |
| 9 | 24 | 32 | 69 |
| 11 | 28 | 40 | 97 |
| 13 | 36 | 48 | 137 |
| 15 | 40 | 56 | 177 |
| 17 | 48 | 64 | 225 |
| 21 | 56 | 80 | 349 |
| 25 | 68 | 96 | 489 |
| 31 | 84 | 120 | 749 |
| 41 | 112 | 160 | 1313 |
| 51 | 144 | 200 | 2053 |
| 64 | 180 | 252 | 3228 |
| 101 | 284 | 400 | 8021 |
円を作る手順
- 形とサイズを選ぶ — 直径をブロック数で入力します。辺をロックしたままなら正円、ロックを外せば楕円の幅と長さを個別に設定できます。球・ドーム・円柱・リングを作るときは3Dに切り替えます。
- 輪郭か塗りつぶしかを選ぶ — 輪郭は壁や塔向けのリングを作ります。厚みを指定すると壁が太くなります。リングの上を歩きたい場合や水を溜めたい場合は「斜めの隙間なし」をオンにしてください。塗りつぶしは床やプール向けの円盤を作ります。
- ブロックを集める — ブロック数から、必要なスタック数とシュルカーボックスの数がわかります。作り始める前に材料を集めておきましょう。
- ワールドで中心に印をつける — 円の中心にしたい場所に立ちます。奇数サイズなら中心のブロックが1つ、偶数サイズなら2つのブロックの間の線が中心です。座標を入力すると、各段の正確な位置がわかります。
- 1段ずつ建てる — 設計図を最初の段から最後の段まで順に進めるか、4分の1だけ建てて反転コピーします。強調表示された4分の1が繰り返しの部分です。ブロックか段の番号をクリックすると設置済みの印がつき、進行状況はこのブラウザに残ります。
- クリエイティブなら一括で貼り付け — クリエイティブモードや自分のワールドなら、/fillコマンドをコピーするか、.mcfunctionまたは.schemファイルをダウンロードして、形全体を一度に設置できます。
円ジェネレーターのよくある質問
直径15ブロックの円には何ブロック必要ですか?
直径15ブロックの円は、1ブロックの輪郭で40ブロック、斜めの隙間なしで56ブロック、塗りつぶしで177ブロックです。直径31ブロックのリングは84ブロックです。ジェネレーターで好きなサイズを指定すれば、ブロック数・スタック数・シュルカーボックス数がすぐに更新されます。
マイクラで完璧な円を作るには?
ブロックの格子では本物の円は作れず、最も近い形になります。このジェネレーターは、ブロックの中心が円の内側にあるときにそのブロックを置くので、どの直径でもいちばん丸い結果になります。段ごとの設計図どおりに建てれば、左右対称な円になります。
マイクラの円は直径を奇数と偶数のどちらにすべきですか?
ビーコンや柱のように、1つのブロックを囲む円なら奇数の直径にしてください。中心のブロックが1つになります。道やドアのように幅2ブロックのものが中央を通る場合は、偶数の直径にします。
球やドームはどう作りますか?
球は、層ごとに大きくなってから小さくなる円を積み重ねたもので、ドームはその上半分です。ジェネレーターを3Dに切り替えて球かドームを選び、層を順に確認してください。各層に専用の設計図とブロック数があり、3Dビューで完成形を確認できます。
コマンドで円をワールドに貼り付けられますか?
はい。クリエイティブモードかチートを有効にしたワールドで、/fillコマンドをコピーします。1段が1コマンドになります。データパック用の.mcfunctionファイルのダウンロードも可能です。.schemファイルはWorldEdit(//schem load)など、Spongeスキマティックを読み込めるツールで使えます。
細いリングと歩けるリングの違いは?
細いリングはブロック数がいちばん少ない反面、斜めの部分ではブロックが角でしか接しないため、プレイヤーやモブ、水がすり抜けます。歩けるリングは角のブロックを足すので、すべてのブロックが辺どうしで隣のブロックに接します。
建築の進行状況は保存されますか?
はい。設置済みの印をつけたブロックと段は、その形ごとにブラウザへ保存されます。ページを閉じても、あとから続きができます。サーバーには何も送信されません。