サルファーキューブ
Minecraft 26.2「Chaos Cubed」で追加された新モブの完全ガイド — 12種類のアーキタイプ、ブロック吸収、ディスペンサーによる自動化
AlaCraftのサルファーキューブ (Sulfur Cube) ガイドは、Minecraft 26.2「Chaos Cubed」(Java 26.2 / Bedrock 26.30、2026年Q2リリース予定)で追加される新しいパッシブモブを網羅します。吸収した素材に応じた12種類すべてのアーキタイプ — 弾むスライム系からTNT爆発系まで、キューブが湧く地下バイオーム「サルファーケイブ (Sulfur Caves)」、サバイバル農場向けディスペンサー自動化の全手順を解説。インタラクティブな3Dプレビュー、アーキタイプ切り替え、繁殖メカニクスのコピペ可能な手順を含みます。
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サルファーキューブは、カオスキューブド・アップデートの友好モブです。このページはそれをまるごと解説します。
すむのは新しい地下バイオーム、サルファーケイブ。黄色いサルファー、赤いシナバー、熱いサルファーの湖が目印です。洞窟グモもわくので、武器を持って降りたほうが安全です。
いちばんの仕掛けは吸収です。フルサイズの固いブロックを飲み込むと、その物理を受け継ぎ、十二種類のアーキタイプのどれかになります。スライムブロックなら弾むタイプ、ティーエヌティーなら爆発するタイプ。ハサミでブロックを取り出せば元に戻りますが、火をつけたあとのティーエヌティーからは何も取り出せません。
ページには三次元プレビュー、アーキタイプごとのカード、バイオームの解説、自動化の項目があります。ディスペンサーにきちんと反応するので、入れ替えは装置として組めます。大きいキューブは空のバケツですくえますが、小さいほうはすくえません。育つまではちょうど二十分、大きいキューブは倒れると小さいのが二匹に分かれます。