Minecraftシードマップ — インタラクティブなワールドビューア

シードを入力してゲームバージョンを選ぶと、バイオーム、ディメンション、正確な座標がわかるワールドマップをブラウザ上で探索できます。

Minecraftシードマップ(Minecraft Seed Map)は、数字でもテキストでも、どんなシードからでもワールドマップを描きます。シードとはワールド生成を決める値で、同じシードと同じバージョンなら、必ず同じワールドが生成されます。Java Editionのバージョン1.7から1.21.4を選ぶと、バイオーム、村、要塞、正確なX / Z座標を確認できます。

シードマップの使い方

  1. シード欄に自分のシードを入力するか、「ランダム」を押して新しいワールドを探索しましょう。
  2. Minecraftのバージョンとディメンション(オーバーワールド、ネザー、ジ・エンド)を選びます。
  3. 「マップレイヤー」を開き、必要な構造物(村、要塞、寺院など)だけをオンにしておきます。
  4. マーカーをクリックすると、正確なX / Z座標が表示され、すぐ使える/tpコマンドをコピーできます。

Minecraftシードに関するよくある質問

Minecraftのシードとは何ですか?

Minecraftのシードとは、ワールドがどのように生成されるかを決める値です。2人のプレイヤーが同じシードと同じバージョンを使えば、地形、バイオーム、構造物の位置はまったく同じになります。このマップなら、ワールドを作成する前にそのワールドを下見できます。

シードマップ上の構造物の座標は正確ですか?

はい。このマップは、Minecraftのワールド生成を再現するライブラリ「cubiomes」で動いています。ゲームと同じ方法でシードから構造物の位置を求め、さらにその構造物に必要なバイオームかどうかを確認するので、マーカーは構造物が実際に生成される場所にだけ表示されます。各マーカーのポップアップに表示されるX / Z座標は、同じバージョンのゲームで/locateコマンドを使ったときの結果と一致します。

JavaとBedrockのシードはどう違いますか?

Java EditionとBedrock Editionは異なる乱数生成器で構造物を配置するため、同じシードでもエディションごとに構造物の配置が異なります。オーバーワールドのバイオームはバージョン1.18以降ほぼ一致しますが、構造物、要塞、スライムチャンクはエディションごとに異なります。シードマップが対応しているのはJava Editionだけです。

スライムチャンクとは何ですか?どうやって探せますか?

スライムチャンクとは、Y=40より下でスライムがスポーンする16×16ブロックの区画です。ほとんどのバイオームが対象ですが、キノコ島とディープダークは例外です。「スライムチャンク」レイヤーをオンにすると、該当するチャンクが緑色で表示されます。スライムトラップの場所を決めるときにチャンクの境界も見たい場合は、「チャンクグリッド」レイヤーも追加してください。

シードから村や要塞を見つけるにはどうすればいいですか?

「マップレイヤー」を開き、「村」または「要塞」をオンにしたまま、マップをズームアウトして広い範囲を確認します。該当する構造物にはすべてマーカーが付くので、クリックして座標をコピーしてください。ゲーム内で投げたエンダーアイの飛び方から要塞を見つけたいときは、AlaCraftの要塞ファインダーを使いましょう。

シードマップはどのMinecraftバージョンに対応していますか?

シードマップはJava Editionの1.7から1.21.4まで、オーバーワールド・ネザー・ジ・エンドに対応しています。26.xのバージョンはまだ一覧にありません。「バージョン」では、実際にプレイしているバージョンを選んでください。バイオーム生成は1.18で大きく変わり、構造物のルールもアップデートごとに変わってきました。