熱伝導体の作り方 — Minecraftレシピ

熱伝導体 — Minecraftブロック

熱伝導体

熱伝導体(Heat Conductor)は、ゴムで絶縁された銅の棒のクラフト素材で、Industrial Craft 2の熱を作る機械と熱で動く機械すべてのレシピに必要です。

ブロックID ic2:heat_conductor
MOD Industrial Craft 2
ゲームバージョン
1.19.2 1.12.2 1.11.2 1.11 1.10.2 1.10 1.9.4 1.8.9 1.7.10 1.7.2 1.6.4

説明

熱伝導体(Heat Conductor)は、Industrial Craft 2のクラフト素材で、ゴムで絶縁された銅の棒です。作業台では中央の列に銅を3個、両側の列にゴムを6個並べると、熱伝導体が1個できあがります。熱伝導体は設置するブロックではなく機械の材料であり、1回のクラフトで完成するのは1個だけです。

Industrial Craft 2の実験版レシピでは、熱伝導体は10種類の機械に使われます。固体熱発生機(Solid Heat Generator)や蒸気発生機(Steam Generator)、熱遠心分離機(Thermal Centrifuge)、液体熱交換機(Liquid Heat Exchanger)などがその例です。どのレシピも熱伝導体を1個ずつ消費するため、10種類すべてを揃えるには10回のクラフトが必要です。

ガイド

Industrial Craft 2で熱伝導体を作る方法

  1. 1

    材料を集める

    銅3個とゴム6個を集めます。この組み合わせが熱伝導体1個ぶんです。

  2. 2

    作業台を開く

    作業台の前に立って3×3グリッドを開きます。熱伝導体のレシピは形が固定されています。

  3. 3

    銅の芯を置く

    中央の列の上・真ん中・下の3マスに、銅を1個ずつ置きます。

  4. 4

    ゴムで覆う

    左右の列にある残り6マスに、ゴムを1個ずつ置きます。

  5. 5

    完成品を取り出す

    出力スロットから熱伝導体1個を取り出します。1回のクラフトでできるのは1個です。

1台の機械に1個

10種類の機械レシピはそれぞれ熱伝導体を1個ずつ消費します。建造予定の機械1台につき、銅3個とゴム6個のセットを用意してください。

このブロックのクラフト方法

クラフトでの使用

よくある質問

Industrial Craft 2の熱伝導体は何に使いますか?

熱伝導体は熱を扱う機械のクラフト素材です。熱を作る機械と熱で動く機械すべてのレシピに使われます。

熱伝導体は設置できるブロックですか?

いいえ、熱伝導体はクラフト素材です。世界に置かず、機械のレシピに使います。

機械のレシピには熱伝導体が何個必要ですか?

どのレシピも熱伝導体を1個だけ消費します。Industrial Craft 2では10種類の機械がこの素材を使います。

熱を扱う機械を全部作るには材料がいくら必要ですか?

10台で熱伝導体10個、つまり銅30個とゴム60個が必要です。

このレシピはどのバージョンのIndustrial Craft 2向けですか?

Minecraft 1.12.2向けのIndustrial Craft 2実験版のレシピです。