高炉の作り方 — Minecraftレシピ
高炉
高炉(Blast Furnace)は、鉄と圧縮空気から鋼を作り、副産物としてスラグを出すインダストリアルクラフト2の熱式マシンです。
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説明
高炉(Blast Furnace)は、鋼を作れる唯一のインダストリアルクラフト2のマシンです。高炉は熱(単位はhU)を消費し、鉄インゴット・鉄鉱石・鉄の粉など、どんな形の鉄でも圧縮空気と一緒に入れると鋼が出てきます。
熱は高炉の側面にあるオレンジ色の四角から入り、上限は20 hU/t(1ティックあたりの熱量。1ティックは1/20秒)です。動き出した高炉は1 hU/tしか使わず、余分な熱を送っても速くなりません。鋼1個には約300秒かかり、スラグが1個ついてきます。
熱は高炉の側面にあるオレンジ色の四角から入り、上限は20 hU/t(1ティックあたりの熱量。1ティックは1/20秒)です。動き出した高炉は1 hU/tしか使わず、余分な熱を送っても速くなりません。鋼1個には約300秒かかり、スラグが1個ついてきます。
ブロックの仕様
| アイテムID |
ic2:blast_furnace
|
|---|---|
| /give コマンド |
/give @p ic2:blast_furnace
|
| スタック可能 | はい (64) |
ガイド
Minecraftで高炉を使って鋼を作る方法
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1
高炉をクラフトする
高炉のレシピには、鉄のアイテムケーシング(Iron Item Casing)7個、基本マシンケーシング(Basic Machine Casing)1個、熱伝導体1個を3×3のクラフト欄で使います。
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2
熱源をつなぐ
高炉の側面にあるオレンジ色の四角が熱の入力口で、固体熱発生機(Solid Heat Generator)か電気熱発生機(Electric Heat Generator)から熱を送れます。
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3
鉄と圧縮空気を入れる
高炉には、鉄インゴット・鉄鉱石・鉄の粉などの鉄と、空気セル6個を入れます。
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4
鋼ができるのを待つ
高炉は鋼1個につき約300秒かかり、スラグ1個も一緒に出します。
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5
セルとスラグを再利用する
圧縮機は高炉が返す空のセルに空気を詰め直し、熱遠心分離機はスラグを処理します。
自動化のコツ
電気仕分け機(Electric Sorting Machine)を使うと、鉄とセルは高炉へ、空のセルは圧縮機へ、スラグは熱遠心分離機へ振り分けられ、最初の6個のセルだけで鋼の生産が続きます。
このブロックのクラフト方法
関連ブロック
よくある質問
高炉は鋼のほかに何を出しますか?
高炉は鋼1個ごとにスラグを出し、熱遠心分離機を使うとスラグから石炭の粉と少量の金の粉が得られます。
序盤の高炉にはどの熱源が合いますか?
高炉が受け取る熱は最大20 hU/tなので、序盤は固体熱発生機で足ります。セル用の圧縮機がすでに電力を使っているなら、電気熱発生機のほうが合います。
インダストリアルクラフト2の高炉はバニラのブロックですか?
いいえ。インダストリアルクラフト2の高炉は鋼を作ることだけが役割で、バニラにある別のブロックは日本語で「溶鉱炉」と呼ばれます。