液体セルはIC2の再利用可能なスズ製液体コンテナで、1000 mBを保持し最大64個までスタックできる。
ガイド
スズ鉱石を採掘するか、IC2の粉砕機とかまどでスズの粉を処理して、最低4個のスズインゴットを用意する。液体セルのレシピに必要な唯一の材料である。
クラフトテーブルを開き、4個のスズインゴットを中空のリング状に配置する。上、左、右、下の枠に1個ずつ置き、中央は空けたままにする。レシピは1回で空の液体セル1個を生み出す。
水源や溶岩源のブロック、満タンのポンプ、または液体ネットワークに接続された液体分配器を右クリックする。空の液体セルは1000 mBを保持する満タンの液体セルに変わる。
溶岩セルは地熱発電機に、バイオマスセルは半流体発電機に、冷却液セルは液体原子炉の冷却スロットに入れる。マシンは再充填用に空の液体セルを返却する。
空の液体セルも満タンの液体セルも最大64個までスタックできる。通常のバケツとは異なり、インベントリ1枠で64 000 mBの溶岩を運搬可能である。
溶岩湖の上にポンプを設置し、その隣に空の液体セルを入れたチェストを置く。ポンプが自動的に液体セルを満たし、地熱発電機への受動的な燃料供給ラインを構築できる。
クラフトテーブルに4個のスズインゴットを中空のリング状に配置する。上、左、右、下の枠にインゴットを置き、中央は空けたままにする。レシピで空の液体セル1個が得られる。
可能である。IC2 EXPでは空の液体セルも満タンの液体セルも最大64個までスタックできる。通常のバケツは満タン状態でスタックできない点と対照的である。
液体セルは登録済みの液体を1000 mB保持できる。水、溶岩、IC2の冷却液、バイオマス、UUマター、建築フォームなどが対象である。
液体セルは鉄ではなくスズで作られ、満タンでも64個までスタック可能であり、ワールドに液体を設置する用途ではなくIC2マシンの入出力媒体として設計されている。
地熱発電機、半流体発電機、缶詰機、固形熱発電機、液体原子炉のいずれも液体セルを入力または出力として受け付ける。