ピストン — Minecraftブロック

ピストン

ピストンは木の板材・丸石・鉄・レッドストーンでクラフトするレッドストーン動作ブロックで、信号を受けるとアームが伸びて前のブロックを1ブロック押します。

ブロックID minecraft:piston
MOD Vanilla
ゲームバージョン
1.21
動画ガイドを見る

説明

ピストン(Piston)は木の板材3個・丸石4個・鉄インゴット1個・レッドストーン1個でクラフトします。レッドストーン信号を受けると正面のアームが伸び、最大12個のブロックを1ブロック押せます(引けないタイプ。引けるのは粘着ピストン Sticky Piston)。押せないブロック(黒曜石・岩盤等)がある場合は動かない。

ピストンはレッドストーン機構の中核部品です。ドア・橋・床・隠し通路を動かす「動く建築」の実現に使われます。①隠し扉(ピストンドア):2×2のピストンと粘着ピストンで開閉する扉、②スライド橋:信号でせり出す橋・回収できる橋、③農業:ピストンで作物を押して収穫する自動農場、④トラップ:天井が下がって押しつぶす・床が開く落とし穴。スライムブロック・ハニーブロックと組み合わせた「フライングマシン」は信号なしで動く自動ビークルとして有名です。ピストンが押せるブロック数(12個)の限界を利用した精密機構も多く研究されています。

レッドストーンガイド

ピストンの使い方と作り方ガイド

  1. 1

    ピストンをクラフトする

    作業台の上段に木の板材を3個、左右と下の角に丸石を4個、中央に鉄インゴットを1個、中央下にレッドストーンを1個置くと、ピストンが1個できます。

  2. 2

    ピストンを置いて向きを決める

    アームを伸ばしたい方向にピストンの正面を向けて設置します。向けた面が押し出す面になり、上・下・横のどの向きにも設置できます。

  3. 3

    レッドストーンで動かす

    レバー・ボタン・レッドストーンの粉から信号をピストン本体か背後のブロックに送ると、ヘッドが1ブロック伸び、最大12個のブロックを一列に押し出します。

  4. 4

    信号を切って引っ込める

    信号を切るとヘッドは戻りますが、押されたブロックは新しい位置に残ります。ブロックを引き戻したいときは粘着ピストンを使いましょう。

Java版と統合版の違い

ピストンはどちらの版でも最大12個のブロックを押せますが、Java版には準接続(クアジコネクティビティ)があり、対象の真上にある通電ブロックからもピストンが作動します。統合版にはこの仕様はありません。

クラフトでの使用

よくある質問

ピストンはどうやってクラフトしますか?

作業台で木の板材3個、丸石4個、鉄インゴット1個、レッドストーン1個を組み合わせると、ピストンが1個できます。

ピストンは何ブロック押せますか?

ピストンは一度に最大12個のブロックを押せます。列が12個を超えるか、動かせないブロックが含まれると、ピストンは伸びません。

ピストンが押せないブロックは?

ピストンは黒曜石・岩盤・補強された深層岩のほか、チェスト・かまど・樽などのタイルエンティティを持つブロックは動かせません。

ピストンと粘着ピストンの違いは?

通常のピストンはブロックを押して、引っ込むときはその場に残します。粘着ピストンはヘッドでブロックを引き戻します。

ピストンはプレイヤーやモブを押せますか?

はい。伸びるピストンはプレイヤー・モブ・落ちているアイテムを進路から押し出します。トラップやエンティティの仕分けに使われます。

Minecraft および関連するすべての素材は Mojang Studios © 2009–2026 の商標および著作物です。本サイトは公式の Minecraft 製品ではなく、Mojang Studios または Microsoft Corporation との関係も承認もありません。