オブザーバー — Minecraftブロック

オブザーバー

オブザーバーは向いている面のブロック状態変化を検出してパルス信号を出す、自動農場に欠かせないブロックです。

ブロックID minecraft:observer
MOD Vanilla
ゲームバージョン
1.21
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説明

オブザーバーはコブルストーン6個・レッドストーンダスト2個・クォーツ1個でクラフトできる検出センサーです。顔のような前面が観測する方向を向いており、そのブロック(またはその面)に何らかの状態変化があると背面から1ティックのパルス信号を出力します。状態変化の例として、作物の成長・草の広がり・ドアの開閉・液体の流れ・ブロックの配置/破壊などがあります。

オブザーバーは自動農場の収穫トリガーとして最も広く使われています。作物が最終成長段階に達したことを検知してピストンや他の機構を動かし、自動収穫することができます。またオブザーバー同士を向かい合わせにすると無限パルスクロックになります。ブロックアップデートディテクター(BUD)回路の代わりとして使うこともでき、複雑な自動機械の構築に不可欠なコンポーネントです。

Java版・統合版ガイド

Minecraftでのオブザーバーの使い方

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    オブザーバーをクラフトする

    上段にコブルストーンを3個、中段にレッドストーン・レッドストーン・クォーツを並べ、下段にコブルストーンを3個置くと、オブザーバーが1個作れます。

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    前面を対象に向ける

    顔のような前面が、監視したいブロックの方を向くように設置します。前面が観測する側で、小さな矢印のある面が出力側です。

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    背面からパルスを受け取る

    監視中のブロックの状態が変化すると、オブザーバーは背面から2ゲームティックのレッドストーン信号を出力します。その面をピストン・ディスペンサー・ドロッパー・レッドストーンランプにつなぎます。

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    自動装置を組む

    粘着ピストンと組み合わせて空中浮遊装置を作ったり、作物に向けて自動収穫機にしたり、2つのオブザーバーを向かい合わせて高速クロック回路にしたりできます。

重要

オブザーバーが検出するのはブロックの状態変化だけで、エンティティの移動は検出しません。スニーク中に設置すると向きを調整でき、出力は前面の反対側から出ます。

このブロックのクラフト方法

よくある質問

オブザーバーはどうやってクラフトしますか?

作業台でコブルストーン6個・レッドストーン2個・クォーツ1個を組み合わせます。上段にコブルストーン3個、中段にレッドストーン・レッドストーン・クォーツ、下段にコブルストーン3個を置くと1個作れます。

オブザーバーは何を検出しますか?

前面が向いている1ブロックの状態変化のみを検出します。作物の成長・ピストンの作動・水の流入などです。通り過ぎるモブやプレイヤーは検出しません。

オブザーバーはどの面から信号を出しますか?

信号は顔のある前面の反対側、背面から出力されます。出力側には小さなレッドストーンの矢印が表示されています。

オブザーバーのパルスの長さはどのくらいですか?

Java版では、監視中のブロックが変化するたびに2ゲームティック(レッドストーン1ティック)のパルスを出力します。

オブザーバーはどのバージョンで追加されましたか?

オブザーバーはJava版1.11と統合版1.0で追加されました。

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