スライムブロック
スライムブロックはスライムボール9個でクラフトする緑色の粘着ブロックで、ピストンで引っ張るパーツとして使えるほか、バウンス(跳ね返り)効果があります。
説明
スライムブロックはレッドストーン工学の必須素材です。ハニーブロックと組み合わせた「飛行機」「エレベーター」「ピストン駆動の動く足場」「ブロックムーバー」などが有名な機構です。スライムブロックとハニーブロックは互いに粘着しないため、両者を境界として「グループ分離」した複雑な多段階機構が作れます。バウンス特性を利用したトランポリン(落下ダメージなし)・スラッシュ機構・高速移動装置も作れます。バウンス高さは2/3の高さに戻ります(元の高さの2/3)。建築面では沼地テーマ・スライムダンジョン・緑のインテリアなどに使えます。スライムファームを作れば大量のスライムボールを確保でき、機構ビルドの基盤となります。
Java版・統合版ガイド
スライムブロックの使い方
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1
スライムボールを9個集める
高さ40より下のスライムチャンクや夜の湿地バイオームでスライムを倒すか、子パンダのくしゃみから入手します。スライムボール9個で1個のスライムブロックになります。
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2
スライムブロックをクラフトする
3×3のクラフトグリッドの9マスすべてにスライムボールを置くと、スライムブロックが1個できます。レシピは可逆で、スライムブロック1個は再びスライムボール9個に戻せます。
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3
跳ね返りを利用する
スライムブロックの上に落ちると落下ダメージを受けず、落下高さの約60%まで跳ね返ります。着地の瞬間にジャンプを押すとより高く跳ね、スニークすると跳ねずに着地します。
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4
レッドストーン機構を作る
スライムブロックを粘着ピストンに接して置くと、最大12個の連結ブロックを引っ張れます。スライムに粘着しないハニーブロックと組み合わせると、飛行装置やエレベーターを作れます。
スライムブロックとハニーブロックは互いに粘着せず、黒曜石や岩盤にも粘着しません。この分離特性こそが多段階の飛行装置を可能にしています。
このブロックのクラフト方法
クラフトでの使用
関連ブロック
よくある質問
スライムブロックの作り方は?
3×3のクラフトグリッド全体にスライムボールを9個置くとスライムブロックが1個できます。レシピは可逆で、スライムブロック1個は再びスライムボール9個に戻ります。
スライムブロックの上では落下ダメージを受けますか?
受けません。スライムブロックに着地すると落下ダメージがすべて無効になり、落下高さの約60%まで跳ね返ります。ただしスニークすると跳ね返りは完全に打ち消されます。
なぜスライムブロックはハニーブロックに粘着しないのですか?
スライムブロックとハニーブロックは意図的に互いに粘着しません。これによりレッドストーン建築家は動く部分を分離でき、飛行装置に不可欠な仕組みとなります。
スライムボールはどこで手に入りますか?
スライムボールは高さ40より下のスライムチャンクや湿地バイオームにスポーンするスライムから入手でき、子パンダがくしゃみをしたときにも集められます。
スライムブロックは透明ですか?
スライムブロックは半透明の緑色で光を完全には遮りませんが、上を歩いたりピストンで押したりできる十分な硬さがあります。
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