音符ブロック — Minecraftブロック

音符ブロック

ノートブロックは右クリックで音程を変えながら打楽器・弦楽器などを鳴らせる音楽ブロックで、曲の演奏システムを作れます。

ブロックID minecraft:note_block
MOD Vanilla
ゲームバージョン
1.21

説明

ノートブロック(Note Block)は木の板材8個とレッドストーン1個でクラフトします。右クリックするたびに音程が半音ずつ上がり(25段階)、レッドストーン信号を受けると現在の音程で音を鳴らします。ノートブロックの下に置くブロックの種類によって楽器音が変わります(土→ベース、砂→スネアドラム、ガラス→クリック音、石→バスドラム、金→ベル、砂利→フリントアンドスチール音、骨ブロック→シロフォン等)。

ノートブロックを組み合わせてレッドストーン回路で制御すると、好きな曲を自動演奏するシステムを作れます。「ノートブロック曲」は複雑な建築の一ジャンルで、ゲーム内で有名曲を再現する作品が数多く公開されています。建築面では音楽スタジオ・コンサートホール・学校の音楽室・楽器屋などのインテリアとして使われます。レッドストーンの信号強度の違いを音符で視覚化する教育的なデモにも使えます。

Java版・統合版ガイド

音符ブロックの設置から演奏までの使い方

  1. 1

    音符ブロックをクラフトして設置する

    作業台で木材8個をレッドストーン1個の周りに並べて音符ブロックをクラフトし、真上が空くように設置します。上にブロックがあると音がこもって鳴りません。

  2. 2

    楽器を選ぶ

    音符ブロックの真下にブロックを置いて楽器を決めます。土はベース、砂はスネア、金はベル、石はバスドラム、ガラスはクリック音になります。

  3. 3

    音程を調整する

    音符ブロックを右クリックすると音程が半音ずつ上がり、2オクターブ・全25段階を順番に切り替えて、好きな音に合わせられます。

  4. 4

    レッドストーンで鳴らす

    ボタン・レバー・反復装置のクロックから音符ブロックにレッドストーン信号を送ると、右クリックなしで設定した音が自動で鳴ります。

  5. 5

    ブロックをつないで曲にする

    レッドストーンの線に沿って複数の音符ブロックを並べ、反復装置の遅延を変えて音を順番に鳴らすと、メロディーが作れます。

重要

音符ブロックは真上が空いているときだけ音が鳴り、上にブロックを置くと無音になります。Java版と統合版はどちらも右クリックでの音程調整とレッドストーンでの起動に対応しています。

このブロックのクラフト方法

よくある質問

音符ブロックはどうやってクラフトしますか?

作業台の外周8マスに木材を置き、中央にレッドストーンを1個置くと、音符ブロックが1個作れます。

音符ブロックは何種類の音程を鳴らせますか?

音符ブロックは2オクターブ・全25段階の音程を鳴らせ、右クリックごとに半音ずつ上がります。

音符ブロックの楽器はどう変えますか?

真下に別のブロックを置くと楽器が変わります。土はベース、砂はスネア、金はベル、石はバスドラム、ガラスはクリック音など多数あります。

音符ブロックから音が鳴らないのはなぜですか?

音符ブロックは真上に空気の空間が必要です。上にブロックを置くと音がこもって鳴らなくなります。

音符ブロックはレッドストーンで動かせますか?

はい。ボタン・レバー・感圧板・反復装置のクロックからレッドストーン信号を送ると、設定した音が自動で鳴ります。

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