バイオチャフ — Minecraftブロック

バイオチャフ — Minecraftブロック

バイオチャフ

バイオチャフ(Bio Chaff)はIC2の有機中間素材で、粉砕機で苗木・雑草・葉を砕いて作る、バイオマスとバイオガスのエネルギーチェーンへの入り口です。

ブロックID ic2:bio_chaff
MOD Industrial Craft 2
ゲームバージョン
1.19.2 1.12.2 1.11.2 1.11 1.10.2 1.10 1.9.4 1.8.9 1.7.10 1.7.2 1.6.4

説明

バイオチャフ(Bio Chaff)はMinecraft 1.7.10のIndustrialCraft 2(IC2)における有機系の中間素材で、粉砕機(Macerator)で植物資源を砕いて作ります。粉砕機は1回の処理で必ず1個のバイオチャフを産出します。プラントボール1個、任意の苗木4個、葉・小麦・サボテン・サトウキビ・ニンジン・ジャガイモ・スイカ・カボチャ・低木8個、種16個、雑草32個のいずれかが原料になります。バイオチャフは自然生成されないため、安定供給には稼働中の苗木ファームや農作物ファームと、IC2ジェネレーターからEU供給を受ける粉砕機が必要です。
バイオチャフの主な用途はバイオエネルギーチェーンです。バイオチャフ1個は、缶詰機(Canning Machine)の流体濃縮モードで水1桶をバイオマス1桶に富化し、発酵機(Fermenter)がバイオマスをバイオガスに変え、半流体系発電機(Semifluid Generator)がバイオガスを燃やしてEUを生みます。余ったバイオチャフは粉砕機で土に戻すこともできます。古いIC2では最終生成物はバイオ燃料(Biofuel)と呼ばれていましたが、現在のIC2実験版ではチェーンはバイオガスで終わります。バイオチャフは通常アイテム同様にスタックできるため、大規模設備ではIC2チェストに一時保管してから次の工程へ流すのが定石です。

ブロックの仕様

アイテムID ic2:bio_chaff
/give コマンド /give @p ic2:bio_chaff
再生可能 はい

ガイド

IC2でバイオチャフを作って使う手順

  1. 1

    有機素材を集める

    苗木ファームや農作物ファームから苗木・雑草・プラントボール・葉を集めます。

  2. 2

    粉砕機に給電

    マセレーター(Macerator)をジェネレーターやソーラーパネルなどのEU源につなぎます。

  3. 3

    粉砕してバイオチャフへ

    有機素材を粉砕機に入れて、スタック可能なバイオチャフを生成します。

  4. 4

    バイオエネルギーチェーンへ

    缶詰機(Canning Machine)でバイオチャフと水からバイオマスを作り、発酵機でバイオマスをバイオガスに変えて半流体系発電機へ送ります。

  5. 5

    余剰をバッファ

    余ったバイオチャフはIC2チェストに保管し、次の工程に備えます。

ヒント

粉砕機は1回の処理で必ず1個のバイオチャフしか産出しないため、雑草32個や葉8個など安価な大量原料のほうが収穫を有効に使えます。

よくある質問

バイオチャフはどう入手しますか?

苗木・雑草・プラントボール・葉などをEU供給済みのIC2マセレーターに入れると、スタック可能なバイオチャフが得られます。

バイオチャフは何に使いますか?

バイオチャフは缶詰機で水をバイオマスに富化し、発酵機がバイオマスをバイオガスに変えます。半流体系発電機がバイオガスを燃やしてEUを生み、余ったバイオチャフは土に粉砕できます。

バイオチャフは自然生成されますか?

いいえ。バイオチャフは自然生成されず、粉砕機で有機素材から作るしかありません。

どのMinecraftバージョンに登場しますか?

バイオチャフはMinecraft 1.7.10のIndustrialCraft 2(IC2 Experimental)のアイテムです。