改良型熱交換器の作り方 — Minecraftレシピ

改良型熱交換器 — Minecraftブロック

改良型熱交換器

改良型熱交換器(Advanced Heat Exchanger)は、インダストリアルクラフト2の原子炉用コンポーネントで、基本の熱交換器の2倍の速さで熱を移動させます。

ブロックID ic2:advanced_heat_exchanger
MOD Industrial Craft 2
ゲームバージョン
1.19.2 1.12.2 1.11.2 1.11 1.10.2 1.10 1.9.4 1.8.9 1.7.10 1.7.2 1.6.4

説明

改良型熱交換器(Advanced Heat Exchanger)は、インダストリアルクラフト2の原子炉用コンポーネントで、原子炉内の熱を基本の熱交換器の2倍の速さで移動させます。改良型熱交換器は、原子炉の外殻から8 hU/s(毎秒の熱量単位)、隣接するコンポーネントから24 hU/sの熱を取り込みます。

インダストリアルクラフト2の実験版では、レシピに基本の熱交換器2個、ラピスラズリのプレート4枚、電子回路2個、銅のプレート1枚を使います。基本の熱交換器は他の熱交換器にもクラフトできるため、改良型はその派生の一つにあたります。

ガイド

Minecraftで改良型熱交換器を作って使う方法

  1. 1

    基本の熱交換器を2個作る

    実験版では、基本の熱交換器1個につき銅のプレート5枚、スズのプレート3枚、電子回路1個が必要になります。

  2. 2

    残りの材料を集める

    ラピスラズリのプレート4枚、電子回路2個、銅のプレート1枚を用意します。

  3. 3

    改良型熱交換器をクラフトする

    クラフト枠の中央に銅のプレートを置き、その左右に基本の熱交換器、上下に電子回路、四隅にラピスラズリのプレートを置きます。

  4. 4

    改良型熱交換器を原子炉に入れる

    完成した改良型熱交換器を原子炉に入れると、外殻と隣接するコンポーネントの間で熱が移動します。

先に種類を選ぶ

基本の熱交換器は、熱の移し方が異なる複数の熱交換器にクラフトできるため、基本の2個を使う前に原子炉に必要な種類を決めておきます。

このブロックのクラフト方法

材料:
ラピスラズリ ラピスラズリ x4
電子回路 電子回路 x2
熱交換器 熱交換器 x2
銅ブロック 銅ブロック x1
クラフト
改良型熱交換器
1
改良型熱交換器

クラフトでの使用

よくある質問

改良型熱交換器と基本の熱交換器は何が違いますか?

基本の熱交換器は熱容量2500 hUで、外殻から4 hU/s、隣接するコンポーネントから12 hU/sの熱を取り込みます。改良型は熱容量10,000 hUで、8 hU/sと24 hU/sを取り込みます。

改良型熱交換器はどの原子炉で使えますか?

改良型熱交換器は、原子炉と圧力容器型原子炉(Pressure Vessel Reactor)で使えます。

レシピはインダストリアルクラフト2のどのバージョンでも同じですか?

いいえ。旧版では、ラピスラズリのプレートの代わりにガラス繊維ケーブル、銅のプレートの代わりに高密度の銅のプレートを使います。