劣化ウラン
劣化ウランは、インキュベーターがウランインゴットを3回の変異試行で燃やし尽くした後に灰スロットへ残す、使い終えた燃料の灰です。
説明
現在のリリースで劣化ウランに唯一実用のある使い道は、変異ラダーの核分支です。生成チップを差し込むと灰が入力になります。1回の試行は8,000 EU(マシンの内部バッファ、つまりエネルギー備蓄8,000 EUの全量)を消費し、1,000ティック(50秒)かけて8 EU/ティックで稼働し、劣化ウラン1個を不安定同位体1個へ昇格させようとします。基礎成功率は25%で、遺伝ボーナスによって上昇しますが95%を超えることはなく、試行の5%では入力が完全に失われ、照射スラグが残ります。不安定同位体自体にはまだレシピがなく、核ラダーの2段目・3段目は今後のリリースで追加されるため、当面は収集アイテムと考えてください。Ala IndustrialはMinecraft 26.2(Java版)向けのLVティア(低電圧、ティックあたり最大32 EU)のモッドで、FabricでもNeoForgeでも同じ動作をします。
ブロックの仕様
| アイテムID |
alaindustrial:depleted_uranium
|
|---|---|
| /give コマンド |
/give @p alaindustrial:depleted_uranium
|
| スタック可能 | はい (64) |
| Java Edition | Java Edition 26.2 |
Java版ガイド
Ala Industrialで劣化ウランをインキュベーターから入手する方法
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1
インキュベーターを設置して給電する
インキュベーターはLVマシン(低電圧)で、稼働中はティックあたり8 EUを消費し、8,000 EUの内部バッファを持ちます。燃料を込める前に、任意のLV電源を接続してください。
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2
ウランインゴットを燃料として燃やす
入力スロットへウランインゴットを投入します。1本ごとにちょうど3回の変異試行ぶんの燃料となり、燃え尽きた後は灰スロットへ劣化ウラン1個として残ります。
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3
灰を回収する
灰スロットから使い終えたアイテムを手作業かホッパーで取り出します。灰スロットは引き抜き専用で、自動化は灰を取り出すことしかできず、そこへ入れることはできません。
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4
生成チップで灰を再投入する
生成チップを差してインキュベーターを生成モードへ切り替え、劣化ウランを入力へ戻します。1回の試行は8,000 EUを消費し、1,000ティックかけて、基礎成功率25%で1個を不安定同位体1個へ変えます。
不安定同位体は現在のバージョンではレシピを持たず、核ラダーの上位段は今後のリリースで追加されます。試行の5%では入力が完全に失われ、照射スラグが残ります。
関連ブロック
よくある質問
劣化ウランはクラフトできますか?
できません。作業台・かまど・溶鉱炉のいずれでも作れません。唯一の入手源は、ウランインゴットを3回の変異試行で燃やしたインキュベーターの灰スロットです。
劣化ウランの用途は何ですか?
変異の核分支への入力です。生成チップを差したインキュベーターは試行ごとに8,000 EUを消費し、基礎成功率25%で劣化ウラン1個を不安定同位体1個へ変えようとします。
ウランインゴット1本で変異試行は何回できますか?
ちょうど3回です。3回目が終わるとインゴットは灰スロットへ劣化ウラン1個として沈殿するため、インゴット4本なら試行12回と灰4個になります。
変異試行に失敗するとどうなりますか?
基礎成功率25%では大半の試行が静かに失敗しますが、試行の5%では入力が完全に失われ、照射スラグが残ります。遺伝ボーナスで成功率は上がりますが、95%を超えることはありません。
ホッパーで劣化ウランを回収できますか?
はい。ただし外向きだけです。灰スロットは引き抜き専用で、ホッパーとアイテムパイプは使い終えたアイテムを取り出せますが、燃料やチップはそれぞれ専用スロットから入れます。
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