強化遮蔽板
強化遮蔽板は原子炉ルームの手作業パーツ:遮蔽板2枚と劣化ウラン1個を鍛冶ハンマーで鍛え、マシンでは作れず、行き先はドアと制御装置だけ。
説明
強化遮蔽板の行き先はルーム全体で2か所だけ:原子炉エアロックドア(強化板2枚+遮蔽板2枚)と原子炉制御装置(強化板2枚+遮蔽板4枚)である。ルームの質量を占めるのは安価な原子炉ケースで、8ブロックあたり遮蔽板2枚しか要らない。つまり強化遮蔽板は壁の材料ではなく、数少ない賢い部品だ。完成したルームは強化板を4枚必要とするため、事前に備えたい。足かせになるのは劣化ウランで、インキュベーターでウランインゴットが燃え尽きた後に灰スロットへ残るか、熱遠心分離機が1インゴットを800 EUで2個へ分離する。FabricとNeoForgeのどちらでも同じように動く。
ブロックの仕様
| アイテムID |
alaindustrial:shielding_alloy_reinforced_plate
|
|---|---|
| /give コマンド |
/give @p alaindustrial:shielding_alloy_reinforced_plate
|
| スタック可能 | はい (64) |
| Java Edition | 26.2 |
ガイド
Ala Industrialで強化遮蔽板を作る方法
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1
合金を精錬する
合金炉にパラジウムインゴット1個と焼き入れ鉄3個を投入する。1200 EU・150ティック(約7.5秒)で遮蔽合金インゴットが3個得られる。
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2
板を鍛造する
作業台で遮蔽合金インゴットを鍛冶ハンマーと並べると遮蔽板1枚になる。圧縮機で260 EUにて圧縮してもよい。強化板1枚につき遮蔽板2枚が必要だ。
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3
劣化ウランを集める
インキュベーターでウランインゴットが燃え尽きた後の灰スロットから回収するか、熱遠心分離機で1インゴットを800 EUで2個に分離する。
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4
強化遮蔽板を鍛える
遮蔽板2枚・劣化ウラン1個・鍛冶ハンマーを作業台の好きなマスへ置く。不定形クラフトで強化遮蔽板が1枚でき、ハンマーは手元に残る。
圧縮機はこの板を作れない。圧縮レシピは入力スロット1つに対し材料2つを宣言しており一度も一致せず、削除された。ハンマー鍛造が唯一の方法で、強化遮蔽板には汎用タグもないため他の作品の板では代用できない。
クラフトでの使用
関連ブロック
よくある質問
強化遮蔽板はどう作る?
作業台の好きなマスに遮蔽板2枚、劣化ウラン1個、鍛冶ハンマーを置く。不定形レシピで強化遮蔽板1枚が完成する。
なぜ圧縮機では作れない?
圧縮レシピは材料2つを宣言していたのに対し圧縮機の入力スロットは1つで、一度も一致しなかったため削除された。作業台でのハンマー鍛造だけが唯一の道だ。
強化遮蔽板の使い道は?
ルーム全体で2か所だけ:原子炉エアロックドアに強化板2枚+遮蔽板2枚、原子炉制御装置に強化板2枚+遮蔽板4枚。完成したルームには合計4枚必要になる。
劣化ウランはどこで手に入る?
インキュベーターの灰スロット(ウランインゴット燃え尽き後)か、熱遠心分離機で1インゴットから800 EUで2個。
遮蔽板と強化遮蔽板の違いは?
遮蔽板はインゴット1個を鍛えただけの壁素材で、ルームの外壁や設備に広く使う。強化遮蔽板は板2枚と劣化ウランを重ねた特別品で、扉と制御装置だけが求める。
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