不安定同位体 — Minecraftブロック

不安定同位体

不安定同位体はAla Industrialの核変異のはしごの一段目であり、インキュベーターが減損ウランから1回8000 EUでのみ生み出す素材である。

ブロックID alaindustrial:unstable_isotope
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説明

不安定同位体はAla Industrialの核変異のはしごにおける一段目の素材であり、チェスト・鉱石・クラフトグリッドのどこにも存在せず、インキュベーターだけが作れる。生成モードのインキュベーター(生成チップ使用)で、減損ウラン——ウランインゴット1本が3回の変異試行を支えた後に残る灰——から生成される。1回の試行には8000 EUがかかり(8 EU/ティックで1000ティック)、基底成功率は25%。失敗試行のうち約5%は代わりに照射スラグを生む。1回の成功で不安定同位体が1つ得られる。

正直に言えば、現リリースでは不安定同位体を消費するレシピは一つもない。スタックは64までで、将来への備えとして位置づけられている。核はしごの二段目・三段目(濃縮核とその上位すべて)は未実装であり、この素材の本来の価値は今後のアップデートで現れる。今のところ収集目標であり、生成チップと減損ウランを用意してインキュベーターを動かし続ける理由にすぎない。Ala IndustrialはEUをエネルギー単位として動作する。不安定同位体はJava版26.2リリースの一部であり、FabricとNeoForgeの両方に対応する。

ブロックの仕様

アイテムID alaindustrial:unstable_isotope
/give コマンド /give @p alaindustrial:unstable_isotope
スタック可能 はい (64)
再生可能 いいえ
Java Edition Java Edition 26.2

Java版ガイド

Ala Industrialで不安定同位体を得る方法

  1. 1

    減損ウランを備蓄する

    ウランインゴットをインキュベーターに通す。インゴット1本で変異試行3回分を支え、灰スロットに減損ウラン1つを残す。

  2. 2

    生成モードに切替える

    生成(変異)チップを挿してインキュベーターを生成モードにする。不安定同位体が作れるのはこのモードだけである。

  3. 3

    減損ウランを入力に積む

    減損ウランをインキュベーターの入力スロットに置く。核はしごの一段目における唯一の材料である。

  4. 4

    1回あたり8000 EUを供給する

    生成試行1回につき8000 EU(8 EU/ティックで1000ティック)がかかる。インキュベーターの8000 EUバッファを充填状態に保つこと。

  5. 5

    25%の成功率を振る

    各試行の基底成功率は25%で、成功すれば不安定同位体1つが得られ、5%のスラグ分岐では照射スラグになる。

注意

Java版26.2リリースでは、不安定同位体を消費する要素はまだない。将来の核ティアレシピに備えて備蓄すること。

このブロックのクラフト方法

材料:
クラフト
不安定同位体
1
不安定同位体

よくある質問

Ala Industrialで不安定同位体を作るのは何?

インキュベーターのみ。生成チップ付きの生成モードで減損ウランから作り、1回8000 EU・基底成功率25%である。

不安定同位体は再生可能か?

いいえ。原料の連鎖はウラン鉱石という有限の採掘資源から始まるため、不安定同位体は無限には作れない。

不安定同位体の用途は?

現時点ではない。将来への備えであり、核はしごの二段目・三段目はJava版26.2リリースでは未実装である。

不安定同位体1つあたり何EUかかる?

1回8000 EU・成功率25%なので、1つあたり平均約4回(約32000 EU)を見込み、加えて減損ウランの入力が必要である。

不安定同位体のスタックサイズは?

64。Minecraftのほとんどのアイテムと同じである。

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