歪んだ吊り看板
歪んだ吊り看板(Warped Hanging Sign)は、ネザーの木材で作る吊り下げ型の看板で、ブロックの下や自立する支えに吊るして最大4行の文字を表示します。
説明
設置した歪んだ吊り看板を使うと文字の編集画面が開き、最大4行の文字を入れられます。ネザーの倉庫や通路、目印に短いラベルを付けるのに向いた形式です。染料で歪んだ吊り看板に色を付け、輝くイカスミで文字を光らせ、通常のイカスミで光を元に戻せます。ハニカムで歪んだ吊り看板にワックスを塗ると、二度と編集できなくなります。設置方法は3通りで、ブロックの側面に自立式の吊り金具で付ける方法、十分に広いブロックの下に鎖を並べて吊るす方法、鎖などの細いブロックの下に矢印形(16方向)で吊るす方法があります。歪んだ吊り看板はかまどの燃料にならず、燃料にできるのは地上の木材で作った吊り看板だけです。
ブロックの仕様
| アイテムID |
minecraft:warped_hanging_sign
|
|---|---|
| /give コマンド |
/give @p minecraft:warped_hanging_sign
|
| スタック可能 | はい (16) |
| 最適なツール | 斧 |
| 再生可能 | はい |
| Java Edition | 1.20 |
| Bedrock Edition | 1.20.0 |
ガイド
Minecraftで歪んだ吊り看板を作って吊るす方法
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1
歪んだ幹を6本剥ぐ
ネザーの木材である歪んだ幹に斧を使うと、1回ごとに表皮を剥いた歪んだ幹に変わります。この作業は元に戻せないため、6本分を用意します。
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2
鎖を2本作る
グリッドの縦1列に、鉄塊、鉄インゴット、鉄塊の順に置くと鎖が1本できます。2本必要なので、同じレシピを2回作ります。
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3
吊り看板を6個作る
3×3のグリッドの上段左右の角に鎖を置き、中段と下段を表皮を剥いた歪んだ幹6個で埋めると、歪んだ吊り看板が6個完成します。
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4
吊るす位置を選ぶ
ブロックの底面に使うと下に吊り下がり、ブロックの側面では自立式の吊り金具で付き、スニークしながら底面に使うと16方向の矢印形になります。
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5
文字を書いて保護する
吊るした歪んだ吊り看板を使って編集画面を開き、最大4行の文字を入力します。染料で色を付け、輝くイカスミで文字を光らせ、ハニカムで最終形をロックしましょう。
歪んだ吊り看板は絶対にかまどの燃料になりません。燃料として使えるのは地上の木材の吊り看板だけで、歪んだ木材はネザーで育ちます。
このブロックのクラフト方法
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よくある質問
歪んだ吊り看板はどのバージョンで追加されましたか?
吊り看板は歪んだ種類も含め、Java版1.20と統合版1.20.0で全員が使えるようになりました。それより前は実験的な機能の中でのみ存在しました。
歪んだ吊り看板は再生可能ですか?
はい。歪んだ吊り看板は再生可能で、材料の表皮を剥いた歪んだ幹と鎖もどちらも再生可能な資源です。
ピストンで歪んだ吊り看板を動かせますか?
統合版では、ピストンが押した歪んだ吊り看板は壊れてアイテムとして落ちます。
歪んだ吊り看板と普通の看板の違いは何ですか?
歪んだ吊り看板は看板の吊り下げ型で、4行の文字の幅は普通の看板より狭く、書ける文字数は少なくなります。
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