遮蔽ヘルメット
遮蔽ヘルメットは放射線防護スーツの頭部パーツで、ウランからの被ばく線量を25%カットし、運転中の炉心で約3分持ちこたえます。
説明
遮蔽ヘルメットは作業台で、革3、ゴム2、黄色の染料1、ガラス板1(バイザー用)を並べて作ります。革はモブから、ゴムは加硫機から、染料はタンポポから手に入り、機械なしの序盤に用意できます。Ala IndustrialはFabricとNeoForgeの両方で動き、Java版専用です。装着したプレイヤーの頭は鋼のバイザーと呼吸器で隠れ、ヘルメット・チェストプレート・レギンス・ブーツの4部位がそろうとスキンのピクセルはひとつも見えず、欠けた部位のところだけ肌が見えて、その分の線量が素通りします。ディスペンサーで村人・行商人・ウシに装備させることもでき、モブが着た防護スーツはまったく減りません。ウランを長く運ぶときは距離が味方です。熱い炉心から1ブロック離れれば安全時間は3倍になり、3〜4ブロック離れれば線量はほとんど上がりません。
ブロックの仕様
| アイテムID |
alaindustrial:shielding_helmet
|
|---|---|
| /give コマンド |
/give @p alaindustrial:shielding_helmet
|
| スタック可能 | はい (64) |
| Java Edition | 26.2 |
Java版ガイド
マインクラフトで遮蔽ヘルメットを使う方法
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1
ヘルメットを作る
作業台の上段に革、黄色の染料、革を、下段にゴム、ガラス板、ゴムを並べて、遮蔽ヘルメットをクラフトします。
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2
ヘルメットを装備する
遮蔽ヘルメットを防具のヘルメットスロットに置くと、以降の被ばく線量が25%減ります。
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3
ウランのそばでは耐久を確認
ウランを扱う間は耐久度バーに注目します。運転中の炉心は毎秒1、持ち歩いた濃縮ウランは2秒に1、ウラン鉱石は8秒に1ずつ耐久を削り、壊れた遮蔽ヘルメットは防護をやめます。
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4
ゴムで修理する
金床で遮蔽ヘルメットとゴムを組み合わせ、次のウラン作業の前に耐久度を回復させます。
放射線は距離で弱まります。熱い炉心から1ブロック離れれば安全時間は3倍、3〜4ブロックで線量はほとんど上がりません。一歩下がるだけで遮蔽ヘルメットは長持ちします。
関連ブロック
よくある質問
遮蔽ヘルメットは放射線をどのくらい防ぎますか?
遮蔽ヘルメットは1部位あたり被ばく線量の25%をカットします。4部位で通常の被ばくは100%防げますが、露出した炉心に対しては95%の上限があり、常に5%の線量が通り抜けます。
遮蔽ヘルメットは防具として強いですか?
遮蔽ヘルメットは防具として意図的に弱く、防御力は革と同じ1、耐久係数は鉄と同じ15、エンチャントのしやすさは10です。着る目的は放射線対策であって、戦闘用の数値ではありません。
遮蔽ヘルメットはウランのそばでどのくらい持ちますか?
運転中の炉心では毎秒耐久が1減り約3分、持ち歩いた濃縮ウランでは2秒に1減り約5分、ウラン鉱石のそばでは8秒に1減り20分以上持ちます。
モブに遮蔽ヘルメットを着せられますか?
ディスペンサーで村人、行商人、ウシに装備できます。フル装備のモブは被ばく線量がゼロになり、モブが着たスーツは磨り減りません。
他の3部位がなくても効果はありますか?
遮蔽ヘルメット単体でも25%の軽減があり、胸・脚・足は無防備のままです。原子炉の部屋に入る前に4部位すべてをそろえてください。
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