共鳴の欠片
共鳴の欠片は、インキュベーターがアメジストの欠片からのみ生成する、変異素材の上位素材です。
説明
今のリリースでは、共鳴の欠片は実用素材というより収集品と考えるのが自然です。Ala Industrialは光学の階層の第1段のみを実装しているため、欠片は64個までスタックしてチェストにしまえますが、現バージョンでこれを消費するレシピは存在しません。この欠片が先導する焦点レンズのティアは計画段階で、未実装です。欠片をアメジストに戻す逆変換もないため、失敗した試行はすべて取り返しがつきません。Java版26.2でAla IndustrialをFabricまたはNeoForgeで遊ぶプレイヤーにとって現実的な方針は、インキュベーターで劣化ウランを得るついでに欠片をいくつか備蓄し、本当にこれを消費する上位ティアが実装されるのを待つことです。
ブロックの仕様
| アイテムID |
alaindustrial:resonant_shard
|
|---|---|
| /give コマンド |
/give @p alaindustrial:resonant_shard
|
| スタック可能 | はい (64) |
| Java Edition | Java Edition 26.2 |
Java版ガイド
Ala Industrialで共鳴の欠片を入手する方法
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1
インキュベーターを作って給電する
インキュベーターをクラフトし、8000 EUを供給できる発電機やバッテリーに接続しましょう。生成サイクル1回で、マシンの全バッファ8000 EUを1ティック8 EU×1000ティックで使い切るためです。
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2
燃料としてウランインゴットを入れる
インキュベーターの燃料スロットにウランインゴットを入れます。インゴット1個で変異の試行3回分がまかなえ、消費後は灰スロットで劣化ウランになります。
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3
生成チップを挿す
チップスロットに生成チップを挿し、マシンを生成モードで動かします。これが、アメジストの欠片を共鳴の欠片に変える唯一のプログラムです。
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4
アメジストの欠片を投入する
入力スロットにアメジストの欠片を入れ、サイクルを始動します。各試行は25%の確率で共鳴の欠片を生成し、残り75%ではアメジストの欠片が失われます。
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5
欠片と副産物を回収する
完成した共鳴の欠片を出力スロットから取り、再利用のため劣化ウランを灰スロットから回収し、失敗試行の約5%で残る照射スラグは廃棄しましょう。
共鳴の欠片は64個までスタックしますが、このリリースのAla Industrialでこれを消費するレシピはありません。光学の階層の上位ティアは未実装のため、欠片は備蓄用の素材として扱いましょう。
このブロックのクラフト方法
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よくある質問
共鳴の欠片はどうやって手に入れる?
共鳴の欠片はAla Industrialのインキュベーターだけが生成します。アメジストの欠片を入れ、生成チップを挿し、25%の確率で成功する8000 EUの生成サイクルを回してください。
共鳴の欠片はクラフト台で作れる?
いいえ。定形・不定形ともにレシピはなく、インキュベーターが唯一の入手手段です。共鳴の欠片をアメジストに戻す逆変換もありません。
共鳴の欠片1個にかかるエネルギーは?
生成の試行1回につき8000 EUで、1ティック8 EU×1000ティックで消費されます。ウランインゴット1個で試行3回分がまかなえ、その後は劣化ウランになります。
共鳴の欠片の用途は?
現リリースではこれを消費するレシピはありません。Ala Industrialの光学の階層の第1段であり、上位ティアは計画中ですが未実装です。
共鳴の欠片は再生可能?
確実には再生できません。生成には採掘資源のウランを燃やし、試行の4分の1しか成功しないため、生産量はウランの供給量で制限されます。
共鳴の欠片のスタック数は?
共鳴の欠片は64個までスタックするため、いずれこれを使う上位レシピを待つ間、チェスト1つで大量の備蓄が可能です。
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