共振チップ
共振チップは、日光ソーラーパネルをミラー集光器(昼8 EU/ティック)へ進化(スロットに入れて一段上げるアップグレード)させる、使い捨てのクラフト部品です。
説明
使い方は、日光ソーラーパネルの進化スロットに共振チップを置くことです。このスロットが受け入れるのは共振チップだけです。パネルは開けた空の下で昼間の稼働時間をためし、33 600有効ティック(実時間で約28分の昼の明かり、晴れた日ならゲーム内で約3日分)に達すると日光ソーラーパネルはミラー集光器へ変わります。ためた電荷は失われずそのまま引き継がれ、共振チップは消費されます。夜系統の第3段階はまだないため、共振チップが昼系統の頂点です。ミラー集光器はティアLVのままで、バッファ(内部にためる電気の量)は16 000 EU、進化前と同じネットワークに接続できます。
ブロックの仕様
| アイテムID |
alaindustrial:resonance_chip
|
|---|---|
| /give コマンド |
/give @p alaindustrial:resonance_chip
|
| スタック可能 | はい (64) |
| Java Edition | 26.2 |
Java版ガイド
共振チップで日光ソーラーパネルを進化させる方法
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1
共振チップを作る
作業台の3×3マスすべてを埋めます。上段の両端に共鳴の欠片、その間に空間結晶、中段の両脇に強化エレクトラム板、中央に太陽進化チップ、下段の両端に銀の歯車、下段中央にエネルギークリスタルを置きます。
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2
パネルを空の下に置く
日光ソーラーパネルを昼の光が当たる場所に設置します。チップが数えるのは、パネルが実際に発電しているティックだけです。
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3
チップをスロットに入れる
日光ソーラーパネルを開き、共振チップを進化スロットへ置きます。このスロットが受け入れるのは共振チップだけです。
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4
33 600有効ティックを待つ
パネルに晴れた日を約3日分(実時間で約28分の昼の明かり)働かせます。夜と雨の間はカウントが止まります。
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5
新しいミラー集光器を確認する
日光ソーラーパネルはミラー集光器に変わります。昼は8 EU/ティック、正午は12で、ためた電荷はそのまま引き継がれ、共振チップは消費されます。
電荷は新しいブロックに引き継がれるため、共振チップを入れる前に日光ソーラーパネルを充電しておきましょう。空のパネルは空の集光器に変わりますが、チップはどちらの場合も消費されます。
このブロックのクラフト方法
関連ブロック
よくある質問
共振チップは何をするアイテムですか?
共振チップは使い捨ての触媒です。日光ソーラーパネルのスロットに入れると、そのパネルは昼8 EU/ティック、正午12のミラー集光器へ進化し、チップは消費されます。
共振チップでの進化にはどれくらいかかりますか?
チップを入れた日光ソーラーパネルが33 600有効ティックをためる必要があります。実時間で約28分の昼の明かり、晴れた日ならゲーム内で約3日分です。夜と雨の間はカウントが止まります。
共振チップはエネルギーをためますか?
いいえ。共振チップはEUを一切ためません。エネルギーの管理はすべてパネル側にあり、チップは変化を始めるだけです。
進化するとパネルの電荷は失われますか?
いいえ。日光ソーラーパネルがためた電荷はミラー集光器にそのまま引き継がれます。充電済みのパネルは充電済みの集光器になります。
夜用パネルも共振チップで強化できますか?
いいえ。Minecraft 26.2では第3段階は昼系統にしかなく、日光ソーラーパネルの進化スロットが受け入れるのは共振チップだけです。
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