空色の色付きガラス板
空色の色付きガラス板(Light Blue Stained Glass Pane)は薄い色付きの窓材で、空色の色付きガラス6個から16枚作れ、ビーコンの光線を空色に変える。
説明
単独で設置した空色の色付きガラス板は2×2ピクセルの細い柱の形になり、隣接するブロックに合わせて平ら、曲げ、十字などの形へ変化する。空色の色付きガラス板は決して水平にならないため、水平な色付きガラス面は色付きガラスのブロックで作る必要がある。色付きガラス6個から16枚が作れるため、空色の色付きガラス板は天井のステンドグラス、温室の壁、大聖堂の窓など大量の色付きガラスが要る場所に向いている。
ブロックの仕様
| アイテムID |
minecraft:light_blue_stained_glass_pane
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|---|---|
| /give コマンド |
/give @p minecraft:light_blue_stained_glass_pane
|
| スタック可能 | はい (64) |
| 最適なツール | 素手(任意) |
| 再生可能 | はい |
| Java Edition | 1.7.2 |
ガイド
マインクラフトで空色の色付きガラス板を作る方法
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1
色付きガラスを6個並べる
作業台のグリッドに、空色の色付きガラスを上と下の段に3個ずつ並べる。
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2
16枚を受け取る
成果物スロットから空色の色付きガラス板16枚を取り出す。ガラス板は64個までスタックできる。
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3
染料レシピも使える
グリッドの中央に空色の染料1個を置き、周囲をガラス板8個で囲むと、空色の色付きガラス板8枚ができる。
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4
ガラス板は垂直に設置する
ブロックの面をクリックして設置する。ガラス板は必ず垂直に立ち、隣接ブロックがない場合は2×2ピクセルの細い柱になる。
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5
シルクタッチで回収する
設置したガラス板はシルクタッチ付きの道具でのみ壊す。通常の破壊では何もドロップしない。
空色の色付きガラス板2枚の間に1ブロックの隙間を空けると、幅2ブロックの開口部ができてクモが通り抜けられる。防衛したい建築では隙間を埋めること。
関連ブロック
よくある質問
空色の色付きガラス板はどこで自然に見つかる?
村の寺院に空色のものは生成されず、自然生成はオレンジ・赤・黄・茶・白の色付きガラス板に限られる。Java版1.20以降は、考古学発掘のありふれた戦利品として入手できる。
ガラス板の窓はどれだけ大きくできる?
色付きガラス6個から16枚が作れ、1ブロックあたり2 2/3枚になる。そのため、ガラス板の窓は色付きガラスブロックの窓の最大267%の面積をカバーできる。
空色の色付きガラス板は燃える?
燃えない。このガラス板は可燃性がなく、溶岩でも発火しない。設置した窓が火事で失われることはない。
ビーコンの光線は空色の色付きガラス板で色が変わる?
変わる。ビーコンの光線は色付きガラス板を通るときに色が変わり、この挙動はJava版1.8から使える。
水は空色の色付きガラス板と同じブロックに置ける?
置ける。Java版1.13から色付きガラス板は水没させることができ、水とガラス板が1つのブロック空間を共有する。通常の色付きガラスブロックとは違う点だ。
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