コークス — Minecraftブロック
コークス
コークス(Coke)はインダストリアルクラフト2の精製石炭燃料で、コークス炉で作り、石炭の約2倍長く燃えます。
説明
IC2を導入したMinecraft Java版では、コークスは通常の石炭の約2倍長く燃えます。火力発電機では1個あたり8000 EUを発電し(石炭は4000 EU)、固体燃料焚き口(Solid Fuel Firebox)では16000 hUを出力します。同じアイテムはバニラのかまどでも石炭の代用として直接使え、副産物のクレオソート油は半流動発電機(Semifluid Generator)で500 mBあたり1500 EUの追加発電になります。コークスはバニラのMinecraftや統合版には存在せず、Java版にIC2を導入したときのみ入手できます。
ガイド
Minecraft(IC2)でコークスを作って使う方法
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1
コークス炉を組み立てる
レンガ・粘土・水を使って耐火レンガ(Refractory Bricks)を26個クラフトし、鉄板・鉄棒・鉄のトラップドアと組み合わせてコークス炉本体・下部グレート・上部ハッチを作ります。耐火レンガ23個と合わせて3×3×3のマルチブロックを組み立ててください。
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2
上部ハッチに石炭を入れる
入れられるのは普通の石炭だけです。木炭や石炭ブロックは受け付けられません。約2分ごとに石炭1個がコークス1個に変わり、横から取り出せます。同時にクレオソート油500 mBが下部グレートから出ます。
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3
火力発電機に入れる
コークスを火力発電機の燃料スロットに入れると、1個あたり8000 EUを発電します。石炭1個の4000 EUの2倍です。
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4
バニラのかまどで使う
コークスは通常のかまどでも石炭の代用として直接使え、1個あたり約2倍の数を精錬できます。
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5
副産物を活用する
下部グレートからクレオソート油を引き出し、半流動発電機で500 mBあたり1500 EUを発電できます。固体燃料焚き口ではコークス1個が16000 hUになります。
コークス炉の両方の出口は自動ではありません。石炭はホッパーやアイテムバッファで上部ハッチへ、クレオソート油はポンプアタッチメントや流体引き出しアップグレードで下部グレートからくみ出してください。
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よくある質問
IC2のコークスはどうやって作りますか?
クラフトでも精錬でもなく、マルチブロックのコークス炉で乾留します。石炭1個が約2分でコークス1個とクレオソート油500 mBになります。
石炭よりどれくらい長く燃えますか?
約2倍です。火力発電機では石炭の4000 EUに対してコークスは8000 EU、固体燃料焚き口では16000 hUになります。
バニラのかまどでも使えますか?
はい。通常のかまどで石炭の代用となり、1個あたり約2倍の精錬数です。
統合版にはありますか?
いいえ。コークスはIC2のJava版専用モッドアイテムで、統合版には存在しません。
クレオソート油は何に使えますか?
500 mBごとに半流動発電機で1500 EUを発電できます。液体燃料焚き口では使えません。
木炭はコークス炉で使えますか?
いいえ。コークス炉が受け入れるのは普通の石炭だけで、木炭も石炭ブロックもコークスになりません。