石炭燃料の作り方 — Minecraftレシピ
石炭燃料
石炭燃料(Coal Fuel)は、IC2の高エネルギー燃料です。セルを6個詰めた燃料缶は、ジェネレーターで約76,440 EUを発電します。
1.19.2
1.12.2
1.11.2
1.11
1.10.2
1.10
1.9.4
1.8.9
1.7.10
1.7.2
1.6.4
説明
石炭燃料(Coal Fuel)は、Minecraft 1.12.2向けIC2の石炭加工ラインから得られる高エネルギーの最終生成物です。プレイヤーは通常その容器を石炭燃料セルと呼びます。これは水和状態の石炭セルを電力供給済みの抽出機にかけることで得られます。次に缶詰機を使い、空の燃料缶に石炭燃料セルを6個分まで充填します。満タンの燃料缶をジェネレーターで燃焼させると、缶あたりおよそ76,440 EUを得られます。これは石炉で約152個のアイテムを精錬するのに相当し、同じ量の石炭を直接燃やすよりはるかに高効率です。つまり石炭燃料は、缶詰機(セル製造)、抽出機(変換)、ジェネレーター(電力化)という3工程の最終ペイアウトです。IC2はこのラインを版ごとに再設計するため、自動化の前に1.12.2のJEIで現行レシピを必ず確認し、空セルを多めに用意してラインの停止を防ぎましょう。
IC2ガイド
石炭燃料の使い方(IC2)
-
1
石炭セルを用意する
缶詰機で空セルに水和石炭ダストを詰め、石炭燃料の原料となる石炭セル(水和石炭セル)を作ります。
-
2
抽出機で石炭燃料セルに
電力を供給した抽出機で石炭セルを処理すると、石炭燃料の容器入り形態である石炭燃料セルが得られます。
-
3
燃料缶に充填する
缶詰機で空の燃料缶に石炭燃料セルを6個分まで充填し、ジェネレーターで使える満タンの燃料缶を用意します。
-
4
ジェネレーターで燃やす
燃料缶をジェネレーターに入れて燃焼させると、缶あたりおよそ76,440 EUを取り出し、その後缶は空になります。
-
5
空の燃料缶を再利用する
ジェネレーターから空になった燃料缶を取り出し、缶詰機で再び石炭燃料セルを6個充填すれば、サイクルを繰り返せます。
IC2
石炭燃料の仕様は1.12.2のIC2ビルドごとに何度も変わっています。ラインを拡張する前に必ずJEIで現行レシピとEU量を確認してください。
関連ブロック
よくある質問
石炭燃料とは何ですか?
水和石炭セルを抽出機で処理して得られるIC2の高エネルギー燃料です。
燃料缶1個でどれくらいのEUが得られますか?
石炭燃料セルを6個充填した燃料缶を標準ジェネレーターで燃やすと、約76,440 EUが得られます。
石炭燃料はどこで燃やせますか?
標準ジェネレーターで満タンの燃料缶を使います。燃焼後の空缶は缶詰機に戻して再充填できます。
石炭をそのまま燃やすより得ですか?
得です。同じ石炭を石炭燃料に加工した方がはるかに多くのEUが得られ、満タンの缶は石炉の精錬約152回分に相当します。ただし抽出機と缶詰機、多少の初期電力が必要です。
1.12.2でラインは安定していますか?
IC2のバージョンごとに改修されています。多くの1.12.2ビルドでは記載通り動きますが、正確な値はJEIで確認してください。