ヤギの角笛 — Minecraftブロック
ヤギの角笛
ヤギの角笛(Goat Horn)は、ヤギが固いブロックに突進したときに落とす楽器で、吹くと遠くまで届く8種類の音のうち1つを鳴らします。
1.21
説明
ヤギの角笛(Goat Horn)はMinecraftの楽器アイテムで、成体のヤギが生息地にあるブロック(原木・石・鉱石・氷塊など)に突進して1本落とします。ヤギの角笛は襲撃者の前哨基地のチェストにも生成されます(1本、約50%の確率)が、中身は通常の4種類のみです。通常のヤギはPonder、Sing、Seek、Feelを落とし、Admire、Call、Yearn、Dreamは叫ぶヤギからしか手に入りません。ヤギの角笛はJava版1.19・統合版1.19.0(ワイルドアップデート)で追加され、ヤギ自体はそれ以前の1.17から登場しています。
ヤギの角笛を使うと約256ブロック先まで届く低く長い音が鳴り、集合地点や襲撃の接近を知らせるマルチプレイ向けの遠距離シグナルとして役立ちます。ヤギの角笛は再び鳴らすまでに7秒(140ティック)のクールダウンがあり、インベントリでは重ねて置けません。8種類の音はそれぞれ別のアイテムなので、すべてそろえるには通常のヤギと叫ぶヤギの両方を利用する必要があります。前哨基地で手に入るのは通常の4種だけです。
ヤギの角笛を使うと約256ブロック先まで届く低く長い音が鳴り、集合地点や襲撃の接近を知らせるマルチプレイ向けの遠距離シグナルとして役立ちます。ヤギの角笛は再び鳴らすまでに7秒(140ティック)のクールダウンがあり、インベントリでは重ねて置けません。8種類の音はそれぞれ別のアイテムなので、すべてそろえるには通常のヤギと叫ぶヤギの両方を利用する必要があります。前哨基地で手に入るのは通常の4種だけです。
ブロックの仕様
| アイテムID |
minecraft:goat_horn
|
|---|---|
| /give コマンド |
/give @p minecraft:goat_horn
|
| スタック可能 | いいえ |
| 再生可能 | はい |
| Java Edition | 1.19 |
| Bedrock Edition | 1.19.0 |
サバイバルガイド
Minecraftでヤギの角笛を入手して使う方法
-
1
ヤギを見つける
凍った山頂、尖った山頂、雪の斜面などの山岳バイオームでヤギを探します。ヤギはこれらの場所に自然にスポーンします。
-
2
突進をうながす
原木・石・鉱石・氷塊など、ヤギの生息地にあるブロックのそばに立つと、ヤギが突進してブロックにぶつかり、ひるんでヤギの角笛を落とします。
-
3
角笛を拾う
落ちたヤギの角笛の上を歩いて拾います。叫ぶヤギははるかに頻繁に突進するため角笛を早く集められ、落ちるのはもう一方の4種類です。
-
4
角笛を吹く
ヤギの角笛を手に持って使うと音が鳴り、ほかのプレイヤーには約256ブロック先まで聞こえます。
叫ぶヤギ限定の角笛
Admire、Call、Yearn、Dreamは叫ぶヤギからしか落ちません。襲撃者の前哨基地のチェストに入っているのは通常の4種(Ponder、Sing、Seek、Feel)だけです。
関連ブロック
よくある質問
ヤギの角笛はクラフトできますか?
いいえ。ヤギの角笛にクラフトレシピはなく、固いブロックに突進したヤギから落ちるか、襲撃者の前哨基地のチェストに生成されるだけです。
ヤギの角笛の音は何種類ありますか?
全部で8種類あります。Ponder、Sing、Seek、Feelは通常のヤギから、Admire、Call、Yearn、Dreamは叫ぶヤギから入手します。
ヤギの角笛はどのくらい遠くまで聞こえますか?
ヤギの角笛は約256ブロック先まで聞こえ、使うたびに7秒のクールダウンがあります。
ヤギの角笛は統合版でも使えますか?
はい。ヤギの角笛はJava版と統合版の両方で動作し、8種類の音も入手元も同じです。