ガイガーカウンター
ガイガーカウンターは電力不要のポケット放射線警報器。インベントリのどのスロットに入れても自動で働き、クリック音だけが放射線の合図になる。
説明
クリック音は、耳で聞き分けられる 2 種類の信号を持つ。近づくほど速くなる低い音は岩の中のウラン鉱石を意味し、壁の中の鉱脈は線量を一切与えず、掘り出してインベントリに持ち歩くウランが初めて照射を始める。通常の音は危険の目盛りで、ゾーンの遠い端では毎秒約 3 回(線量場 1〜20)、20〜100 では 8 回、100〜400 では 15 回、400 を超えると毎秒約 20 回のひっきりなしの音になる。そこでは機器は嘘をつかずに飽和するだけだ。測定は毎秒 1 回、線量と同じ 20 ティック(ティックは 1/20 秒)ごとの走査で更新される。レシピはスズインゴット 5 個、電子回路 1 個、板ガラス 1 枚で、プレイヤーが初めてウランの原石を拾ったときに解錠される。Ala Industrial は Minecraft 26.2 Java 版専用で、Fabric と NeoForge の両方で動く。
ブロックの仕様
| アイテムID |
alaindustrial:geiger_counter
|
|---|---|
| /give コマンド |
/give @p alaindustrial:geiger_counter
|
| スタック可能 | はい (64) |
| Java Edition | 26.2 |
ガイド
Ala Industrial でガイガーカウンターを使う方法
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1
ガイガーカウンターを作る
上段に板ガラス、中央に電子回路、残りのマスにスズインゴット 5 個を置く。レシピはプレイヤーが初めてウランの原石を拾った瞬間に解錠される。
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2
好きなスロットに入れておく
ガイガーカウンターはホットバーかメインインベントリに置いておくだけでよい。持ったり押したり充電したりする必要はなく、機器が勝手に聞き続ける。
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3
2 つの音を聞き分ける
近づくほど速くなる低い音は岩の中のウラン鉱石を示す。クリックが密になる方向へ掘るとよく、壁の中の鉱脈は無害だ。通常の音は本物の放射線場を意味する。
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4
音の間隔を読む
毎秒約 3 回はゾーンの遠い端、8 回はポケットのウラン並みの場、15 回は至近の源、ひっきりなしの音は 400 超えの合図なので下がる。
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5
ランプを見る
ガイガーカウンターが危険を聞いていないあいだは緑のランプが点灯し、危険が出ると赤に変わる。鉱石の信号で赤になることはない。
ガイガーカウンターは 16 ブロック先まで聞こえるが、放射線が届くのは 6 ブロックまで。被害のないクリック音は故障ではなく本来の働きだ。シュルーカーボックスやポーチの中にしまった機器は沈黙するため、通常のスロットに置いておくこと。
このブロックのクラフト方法
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よくある質問
ガイガーカウンターに電力は必要?
不要。ガイガーカウンターは完全に受動的な機器で、電池も充電もいらない。摩耗することもなく、線量場 400 を超えると嘘をつかずにひっきりなしの音へと飽和するだけだ。
なぜ音だけで、画面表示はないの?
音だけが唯一のフィードバック経路というのが設計方針だ。Ala Industrial の放射線には効果アイコンもパーティクルもなく、プレイヤーが得られる情報はクリック音と緑・赤のランプだけだ。字幕を有効にすれば、音の出所がガイガーカウンターだと分かる。
壁の中のウラン鉱石は被曝させる?
しない。岩の中のウラン鉱石は線量を一切与えない。低い音は鉱脈の目印にすぎず、照射を始めるのは掘り出してインベントリに持ち歩いたウランだ。
防護スーツはガイガーカウンターを黙らせる?
止めない。ガイガーカウンターは防護スーツの手前の放射線場を測るため、着用しても読みはゼロにならない。スーツが削るのは体へ届く線量で、音ではない。
測定はどのくらいの頻度で更新される?
毎秒 1 回、線量と同じ 20 ティックごとの走査で更新される。チェストへ放り込まれたガイガーカウンターが一瞬ではなく一秒以内に沈黙するのはそのためだ。
クリエイティブやスペクテイターでも動く?
動く。ガイガーカウンターはクリエイティブモードでもスペクテイターモードでもクリック音を鳴らし、スキップされるのは線量の加算だけだ。
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