空のチップ
空のチップは、Ala Industrialのマシンアップグレードチップを組み立てるための空のベース部品で、それ自体では何もしません。
説明
レシピは作業台の3×3グリッドで組み立てます。上段と下段にガラスを6個並べ、中段では2個の銅コイルで1個の電子回路を挟みます。現在、このベースからは5種類のアップグレードチップが作れます。機械の音を完全に消す消音チップは、空のチップを羊毛8個で包んで作ります。生成チップ・複製チップ・変換チップは、空のチップにウラン板と触媒(ダイアモンドとエコーの欠片、アメジスト、またはラピスラズリとレッドストーン)を組み合わせます。オーバークロックチップIは、金とエネルギー塊Iとレッドストーンから作ります。すべての機能チップがこのベースから始まるため、新しいアップグレードが必要になるたびに空のチップを作り直します。スタックは64個までで、Java版26.2ではFabricとNeoForgeのどちらでも同じ挙動です。
ブロックの仕様
| アイテムID |
alaindustrial:empty_chip
|
|---|---|
| /give コマンド |
/give @p alaindustrial:empty_chip
|
| スタック可能 | はい (64) |
| 再生可能 | いいえ |
| Java Edition | Java Edition 26.2 |
Java版ガイド
Ala Industrialで空のチップを作る方法
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1
材料を揃える
ガラス6個、銅コイル2個、電子回路1個を集めます。
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2
3×3グリッドを開く
作業台の前に立って開きます。インベントリの2×2グリッドでは空のチップの型が入りません。
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3
ガラスの枠を置く
上段と下段のすべてのマスにガラスを置き、合計6個のガラスを並べます。
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4
中段を埋める
中段の左右のマスに銅コイルを置き、中央に電子回路を置きます。
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5
ベースをチップに組み立てる
完成した空のチップを機能チップに仕上げます。例えば消音チップは、ベースを羊毛8個で包んで作ります。
空のチップはマシンのアップグレードスロットでは拒否されます。まず機能チップに組み立ててから装着してください。
クラフトでの使用
- Mute Chip
- Transformation Chip
- Duplication Chip
- Creation Chip
関連ブロック
よくある質問
空のチップはAla Industrialで何をするアイテムですか?
それ自体では何もしません。空のチップは、機能アップグレードチップを組み立てるための空のベースで、エネルギーを溜めず、完成したチップの一部になって初めて役に立ちます。
空のチップはどう作りますか?
3×3グリッドで上段と下段にガラスを6個並べ、中段に2個の銅コイルで1個の電子回路を挟むと完成します。
空のチップはマシンに装着できますか?
いいえ。アップグレードスロットは設計上、空のチップを拒否します。装着できるのは完成したアップグレードチップだけです。
空のチップからどのチップが作れますか?
5種類です。羊毛8個で包みマシンの音を完全に消す消音チップ、ウラン板と触媒を組み合わせる生成チップ・複製チップ・変換チップ、そして金とエネルギー塊Iとレッドストーンから作るオーバークロックチップIです。
空のチップは再生可能ですか?
いいえ。クラフトの連鎖は銅コイルに使う銅のような採掘資源に依存するため、空のチップは無限に作れません。
空のチップはJava版専用ですか?
はい。空のチップはJava版26.2のAla Industrial専用で、FabricとNeoForgeのどちらでも動作します。
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