F3の向き(Facing)の角度からエンドポータルを三角測量:手順、計算例、結果がずれるときの対処法
エンダーアイ2個で要塞を見つけるには、1個目を投げて、自分のX・Zと F3 の Facing 行の水平角(yaw)を控え、横に300〜500ブロック歩いてもう一度投げます。投擲ごとに1本の線が引け、2本の線が交わる場所に要塞があります。2回分の投擲を AlaCraft の要塞ファインダーに入力すれば、その交点の座標が返ってきます。
エンダーアイを投げ、F3画面のFacing行からX、Zとyaw(2つ目の括弧内の最初の数値)を記録します。横に300〜500ブロック移動してもう一度投げます。投げるたびに1本の直線ができ、要塞はその交点にあります。yaw 0は南(+Z)、90は西、−90は東、±180は北です。
ガイドでは、数値での計算例(120, −340 と 520, −300 から yaw −129.0 と −139.4 で投げると 1540, −1490)、結果がずれる原因、Java版の要塞リング(8つのリングに128個、最初のリングは 0, 0 から1280〜2816ブロックに3個)、統合版での対処法、ポータル部屋(フレーム12個、それぞれ10%の確率でアイ入り)を解説します。
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