記入済みの本
記入済みの本(Written Book)は本と羽根ペンに署名して作る読み専用の本で、書見台に置けば複数のプレイヤーが同じ文章を読めます。
26.1.2
説明
記入済みの本(Written Book)は、本と羽根ペンに題名と署名を付けたときにできる読み専用の本です。署名した時点で文章は固定され、作者名と題名が本に残り、以後は書き換えられません。配布用のルール、冒険マップの導入文、拠点の座標メモ、クエストの指示など、読ませたい文章をそのままの形で保存したい場面で使います。
記入済みの本は作業台で本と羽根ペンと一緒に置くと複製でき、写しには「原本の写し」、その写しにはさらに「写しの写し」と印が付きます。写しの写しからは複製できないため、配布する分は原本から早めに刷っておくのが安全です。書見台に置くと本を持たないプレイヤーにも同じページが見え、ページをめくるとレッドストーンコンパレーターが信号を出すので、図書館の展示だけでなく仕掛けの入力にも使えます。
記入済みの本は作業台で本と羽根ペンと一緒に置くと複製でき、写しには「原本の写し」、その写しにはさらに「写しの写し」と印が付きます。写しの写しからは複製できないため、配布する分は原本から早めに刷っておくのが安全です。書見台に置くと本を持たないプレイヤーにも同じページが見え、ページをめくるとレッドストーンコンパレーターが信号を出すので、図書館の展示だけでなく仕掛けの入力にも使えます。
ブロックの仕様
| アイテムID |
minecraft:written_book
|
|---|---|
| /give コマンド |
/give @p minecraft:written_book
|
| スタック可能 | はい (16) |
| 再生可能 | はい |
| Java Edition | 1.3.1 |
| Bedrock Edition | 1.2.0 |
ガイド
Minecraftで記入済みの本を作る方法
-
1
本と羽根ペンを用意する
本1冊と羽根1本とインクの入った袋を作業台に置くと本と羽根ペンになります。羽根はニワトリから、インクの入った袋はイカから手に入ります。
-
2
文章を書く
本と羽根ペンを手に持って使うと編集画面が開きます。ページを追加しながら文章を入れ、配る前に内容を読み返します。
-
3
署名して確定する
編集画面の署名を選び、題名を入力して確定すると記入済みの本になります。署名すると本文は固定され、それ以降は編集できません。
複製のしかた
記入済みの本と本と羽根ペンを作業台に一緒に置くと写しが作れます。写しは「原本の写し」、その写しは「写しの写し」となり、写しの写しからはもう複製できません。
関連ブロック
よくある質問
記入済みの本は編集できますか?
できません。署名した時点で本文と題名と作者名が固定されます。書き直したい場合は本と羽根ペンで新しく書き、改めて署名します。
記入済みの本は複製できますか?
作業台で記入済みの本と本と羽根ペンを一緒に置くと複製できます。写しには「原本の写し」、その写しには「写しの写し」と付き、写しの写しからは複製できません。
書見台に置くとどうなりますか?
書見台に置くと本を持っていないプレイヤーも同じページを読めます。ページをめくるとレッドストーンコンパレーターが信号を出すため、展示にも仕掛けの入力にも使えます。
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