ヒマワリ — Minecraftブロック

ヒマワリ

ひまわりは太陽に常に向く方向(東)を向く高さ2ブロックの花で、黄色染料2個になります。東西の方向指示器としても役立ちます。

ブロックID minecraft:sunflower
MOD Vanilla
ゲームバージョン
1.21

説明

ひまわり(Sunflower)は花の草原(Sunflower Plains)バイオームに大量に自然生成される高さ2ブロックの花です。常に東を向く(東に顔を向ける)特性を持ちます。骨粉で花の草原バイオームで増やせます(非花の草原バイオームでは骨粉で増えない)。クラフトすると黄色の染料(Yellow Dye)2個になります(タンポポは1個)。

ひまわりは建築において「常に東を向く方向指示器」として実用的に使えます。コンパスなしでも東西の方向を確認できるため、方向感覚を失いやすい洞窟探索前にひまわりを探すというテクニックがあります。建築では高さ2ブロックの大きな花として農場の入口・庭の背景・夏テーマの花畑に使われます。ひまわり畑はMinecraftの美しいバイオームの一つとして観光スポット的な建築に再現されます。他の2ブロックの花(ライラック・ローズブッシュ・ピオニー)と共に「大きい花」カテゴリを形成し、1ブロックの花より目立つ存在感があります。東向きの特性を利用した「日時計建築」も可能です(ひまわりが向く方向で東を示す)。

Java版・統合版ガイド

Minecraftでひまわりを見つけて使う方法

  1. 1

    花の草原バイオームを探す

    草原の地域を探索して花の草原バイオームを見つけます。ひまわりはそこに大きな群生として生成され、ほかの場所には自然生成されません。

  2. 2

    ひまわりを方位の目印にする

    ひまわりの花の面を見ると常に東を向いています。茎の後ろに立って花の正面を見れば、コンパスなしで東の方角を確認できます。

  3. 3

    黄色の染料を集める

    ひまわりの上下どちらかのブロックを道具または素手で壊すとひまわりが手に入り、それをクラフトすると黄色の染料が2個できます。

  4. 4

    骨粉でひまわりを増やす

    設置したひまわりに骨粉を直接使うと、ひまわりの複製がアイテムとしてドロップし、黄色の染料と装飾用の素材を再生可能な形で確保できます。

バージョンについて

ひまわりはJava版1.7.2で追加され、Java版と統合版の両方に存在します。どちらの版でも花は常に東を向き、設置したひまわりに骨粉を使うと複製がアイテムとして手に入ります。

クラフトでの使用

よくある質問

ひまわりはMinecraftのどこに生成されますか?

ひまわりは花の草原バイオームにのみ生成されます。これは草原のまれな亜種で、通常の草原やほかのバイオームには自然生成されません。

ひまわりはどの方角を向きますか?

ひまわりは設置の仕方に関係なく常に東を向きます。そのためコンパスがなくても東の方角を知る目印として使えます。

ひまわりからは黄色の染料がいくつ手に入りますか?

ひまわりをクラフトすると黄色の染料が2個手に入ります。タンポポ1本の1個に対して2倍なので、染料の大量生産に向いています。壊すとひまわり自体が手に入ります。

骨粉でひまわりを増やせますか?

はい。設置したひまわりに骨粉を使うとひまわりの複製がアイテムとしてドロップするため、ひまわりは再生可能な資源です。

ひまわりはコンポスターに入れられますか?

はい。ひまわりはコンポスターに入れることができ、一定の確率でコンポストの段階を進めて骨粉の生成に近づけます。

ひまわりはいつMinecraftに追加されましたか?

ひまわりはJava版1.7.2「世界を変えたアップデート」で、花の草原バイオームとともに追加されました。

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