石油入りバケツ
「石油入りバケツ」は、モッドの原油を手作業でくみ取り、重合機とゴムチェーンに供給します。
説明
石油入りバケツで集めた原油は、重合機の原料になります。重合機は原油 1000 ミリバケツと 400 EU を消費して生ゴムを生産し、生ゴムはさらに加硫機で硫黄の粉と合わせて加硫され、ケーブルの被覆や中電圧コンポーネント用のゴムになります。石油入りバケツはスタック数が 1 で、Fabric と NeoForge の両ローダーでディスペンサーに対応します。なお、石油入りバケツ自体はかまどりの燃料ではなく、世界に流された原油の流体のみが直接の着火で燃焼します。
ブロックの仕様
| アイテムID |
alaindustrial:oil_bucket
|
|---|---|
| /give コマンド |
/give @p alaindustrial:oil_bucket
|
| スタック可能 | いいえ |
| 再生可能 | いいえ |
| Java Edition | Java Edition 26.2 |
Java版ガイド
Ala Industrialで石油入りバケツを入手して使う方法
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1
原油の鉱床を探す
地上世界の地下で原油を探します。最深部の貯留層(高度 -50…-30、1鉱床あたり約1200バケツ)が最も豊富で、高度 -40…-8 の坑内湖の方が到達しやすいです。
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2
空のバケツで原油をくみ取る
空のバケツを持ち、原油の源ブロックを右クリックします(水と同じ要領)。これで石油入りバケツになります。石油入りバケツは他の方法では作れません。
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3
重合機に運ぶ
石油入りバケツを拠点に持ち帰り、重合機に流し込みます。1バッチごとに原油 1000 ミリバケツと 400 EU を消費して生ゴムを生産します。
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4
生ゴムを加硫する
生ゴムを加硫機に硫黄の粉と一緒に入れ、ケーブル被覆や中電圧コンポーネント用の加硫ゴムを作ります。
石油入りバケツ自体はかまどりの燃料ではありません。世界に流された原油の流体のみが、火や火打石と打ち金で直接着火したときに燃えます。
関連ブロック
よくある質問
石油入りバケツはクラフトできますか?
いいえ。石油入りバケツはクラフトできず、空のバケツで原油の源ブロックを右クリックして得られます。バニラの水入りバケツと同じ仕組みです。
石油入りバケツは燃料ですか?
いいえ。石油入りバケツ自体はかまどりの燃料ではありません。世界に流された原油の流体のみが、火や火打石と打ち金で直接着火したときに燃えます。
石油入りバケツはスタックしますか?
いいえ。スタック数は 1 で、バニラの水入り・溶岩入りバケツと同じです。使うと空のバケツに戻ります。
原油はどこで見つかりますか?
原油は地上世界に湖として発生します。高度 -40…-8 の坑内湖と高度 -50…-30 の深部貯留層が最も産出量が多く、ネザーやジ・エンドには発生しません。
石油入りバケツの用途は?
主な用途は重合機への供給です。重合機は原油 1000 ミリバケツから 400 EU で生ゴムを作り、ゴムチェーンの起点になります。
ディスペンサーは石油入りバケツに対応しますか?
はい。ディスペンサーは Fabric と NeoForge の両方で石油入りバケツを空にでき、空のバケツを原油の源から満たすこともできます。
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