泥レンガ
泥レンガは詰まった泥4個でクラフトするレンガ様の建築素材で、マングローブ・古代の集落テーマの建築に使える自然素材系のレンガです。
説明
泥レンガはマングローブ沼地(Mangrove Swamp)バイオームの導入(1.19)と同時に追加された素材で、沼地テーマの建築に最も合います。古代エジプト・メソポタミア・アドビ(泥煉瓦の家)・東南アジア・アフリカの伝統的な土壁建築の再現に最適です。粗い赤みがかった茶色(日干しレンガ色)は砂岩・テラコッタ・赤砂と組み合わせると砂漠の集落テーマが作れます。マングローブ木材(赤みの強い木材)と組み合わせると沼地テーマが完成します。スラブ・壁・階段バリアントが揃っているため、詳細な造形が可能です。資源としては泥(ほぼ無限に作れる)→詰まった泥→泥レンガという製造チェーンで大量生産できます。
Java版ガイド
Minecraftで泥レンガをクラフトして使う方法
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1
泥を手に入れる
泥はマングローブ沼地バイオームの地表に自然生成されます。そのバイオーム以外では、土ブロックや根付きの土に水入りビンを右クリックすると土が泥に変わります。
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2
小麦を用意する
詰まった泥のクラフトには小麦が必要です。水辺の耕地に種を植えて育ててから収穫してください。一区画の畑でまとまった量が得られます。
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3
詰まった泥をクラフトする
クラフト枠(インベントリの2×2でも可)に泥1個と小麦1個を入れると、詰まった泥1個が作れます。割合は泥1個+小麦1個=詰まった泥1個です。
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4
泥レンガをクラフトする
クラフト台の2×2に詰まった泥を4個並べると、泥レンガが4個得られます。詰まった泥4個から泥レンガ4個という1対1の効率で、大規模建築にも向いています。
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5
ツルハシで採掘する
泥レンガは石系ブロックです。どの素材のツルハシでも素早く壊せます。ツルハシなしでは何もドロップせず、壊すのにとても時間がかかります。
泥は水入りビンと土から無限に作れます。水も土も再生可能な資源のため、泥レンガは数量制限なしに生産できる完全再生可能な建築ブロックです。
このブロックのクラフト方法
クラフトでの使用
- 泥レンガのハーフブロック
- 泥レンガの塀
- 泥レンガの階段
関連ブロック
よくある質問
泥レンガのクラフト方法は?
クラフト台の2×2に詰まった泥を4個並べると泥レンガが4個できます。詰まった泥は泥1個と小麦1個を任意のクラフト枠に入れて作れます。
Minecraftでどこで泥が手に入る?
泥はマングローブ沼地バイオームの地表に自然生成されます。また、土ブロードに水入りビンを右クリックすることでどこでも泥を作れます。
泥レンガにはどんな派生ブロックがある?
泥レンガは4種類あります:通常の泥レンガブロック、泥レンガのスラブ(3個横並び)、泥レンガの階段(6個で階段型)、泥レンガの塀(6個で2列×3)です。
泥レンガはいつ追加されたか?
泥レンガはJava版1.19(ワイルドアップデート、2022年6月)でマングローブ材、マングローブ沼地バイオーム、カエルとともに追加されました。
泥レンガは再生可能なリソースか?
はい。泥は土と水入りビンから作れ、どちらも無限に用意できます。そのため泥レンガは枯渇しない建築ブロックとして大量生産が可能です。
泥レンガを最も速く壊せる道具は?
ツルハシが最も速く泥レンガを壊せます。ツルハシなしでは何もドロップせず、壊すのにとても時間がかかります。
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