ヘックスヒートストレージの作り方 — Minecraftレシピ

ヘックスヒートストレージ — Minecraftブロック

ヘックスヒートストレージ

ヘックスヒートストレージ(Hex Heat Storage)は、Industrial Craft 2で最大容量のクーラントセル(Coolant Cell)で、原子炉(Nuclear Reactor)に60000の熱を蓄えられます。

ブロックID ic2:hex_heat_storage
MOD Industrial Craft 2
ゲームバージョン
1.19.2 1.12.2 1.11.2 1.11 1.10.2 1.10 1.9.4 1.8.9 1.7.10 1.7.2 1.6.4

説明

ヘックスヒートストレージ(Hex Heat Storage)は、Industrial Craft 2のクーラントセル(Coolant Cell)3種の中で最大の部品で、原子炉(Nuclear Reactor)の中に60000もの熱を蓄えられます。この容量は基本のヒートストレージ(Heat Storage)の10000の6倍、トリヒートストレージ(Tri Heat Storage)の30000の2倍です。レシピはクラフトグリッドの上段中央と下段中央にトリヒートストレージを1つずつ、真ん中に鉄(Iron)を1つ、残る6マスにスズ(Tin)を並べます。トリヒートストレージ自体はヒートストレージ3つをスズの列2本で挟んだ形から作れるため、小さいサイズは順に上のサイズへ組み直せます。原子炉の中でヘックスヒートストレージは熱のバッファとしてだけ働き、隣のウラン(Uranium)から熱を集め、自らは熱を逃がさず、隣の熱交換器(Heat Exchanger)を通してのみ蓄えた熱を出します。満タンまで熱をためたヘックスヒートストレージは、他の原子炉部品と同じように破壊されます。

原子炉の外では、ヘックスヒートストレージはオーバークロッカー(Overclocker)の最上級材料です。上段にヘックスヒートストレージを3つ、中段に銅ケーブル(Copper Cable)・回路(Circuit)・銅ケーブルを並べると、1回のクラフトでオーバークロッカーが12個でき、トリヒートストレージなら6個、ヒートストレージなら2個です。オーバークロッカーは消費電力の増加と引き換えにマシンの動作時間を短縮します。公式ウィキでは3つのサイズが容量10000・30000・60000の冷却部品として掲載されており、60000の側のレシピはヘックスヒートストレージと完全に一致します。高温の原子炉設計やオーバークロッカーの量産を行うプレイヤーが、ヘックスヒートストレージを最も活用できます。

ガイド

Industrial Craft 2でヘックスヒートストレージを作って使う方法

  1. 1

    トリヒートストレージを2個作る

    クラフトグリッドの上段と下段にスズ(Tin)を並べ、中段にヒートストレージ(Heat Storage)を3つ置くと、1回でトリヒートストレージ(Tri Heat Storage)が1個できます。

  2. 2

    ヘックスヒートストレージを組む

    上段中央と下段中央にトリヒートストレージを1つずつ、真ん中に鉄(Iron)を1つ、残る6マスにスズを並べます。

  3. 3

    原子炉に装填する

    ヘックスヒートストレージを、熱を集めるためのウラン(Uranium)の隣か、蓄えた熱を出すための熱交換器(Heat Exchanger)の隣のマスに差し込みます。

  4. 4

    余剰をオーバークロッカーにする

    上段にヘックスヒートストレージを3つ、中段に銅ケーブル(Copper Cable)・回路(Circuit)・銅ケーブルを並べると、オーバークロッカー(Overclocker)が12個できます。

  5. 5

    熱のバッファを監視する

    ヘックスヒートストレージごとの蓄積熱を確認し、上限の60000に達する前に熱交換器で熱を抜きます。満タンのクーラントセルは破壊されます。

古いセルは無駄にならない

クーラントセル(Coolant Cell)はそれぞれ上の容量へ組み直せるため、余ったヒートストレージやトリヒートストレージもヘックスヒートストレージに作り替えられます。

このブロックのクラフト方法

材料: 錫ブロック 錫ブロック x6
トライヒートストレージ トライヒートストレージ x2
鉄 鉄 x1
クラフト
ヘックスヒートストレージ
1
ヘックスヒートストレージ

クラフトでの使用

よくある質問

ヘックスヒートストレージは「60000容量のクーラントセル」と同じアイテムですか?

同じです。公式ウィキは3種類の蓄熱部品を容量10000・30000・60000の冷却部品として掲載しており、60000の側のレシピはヘックスヒートストレージと完全に一致します。

ヒートストレージ、トリヒートストレージ、ヘックスヒートストレージはそれぞれどれだけ熱をためられますか?

3種類はそれぞれ10000、30000、60000の熱をためられ、小さい側の部品はスズ(Tin)と鉄(Iron)で次の容量に組み直せます。

ヘックスヒートストレージ1式から何個のオーバークロッカーが作れますか?

ヘックスヒートストレージ3つ、銅ケーブル(Copper Cable)2本、回路(Circuit)1個でオーバークロッカーが12個できます。同じ形ならトリヒートストレージで6個、ヒートストレージで2個です。

ヘックスヒートストレージは原子炉の中で自分で冷えますか?

冷えません。ヘックスヒートストレージは熱をためるだけで自分では逃がさず、隣の熱交換器(Heat Exchanger)が熱を部品の外へ運びます。

熱で満タンになったヘックスヒートストレージはどうなりますか?

満タンのヘックスヒートストレージは他の原子炉部品と同じように破壊されるため、上限の60000に達する前に熱交換器で熱を抜く必要があります。

ヘックスヒートストレージは原子炉のどこに置くべきですか?

熱を集めるならウラン(Uranium)の隣、ためた熱を出すなら熱交換器の隣に置くのがヘックスヒートストレージの定位置です。