フラックス糸
フラックス糸は電解槽で繊維に銀を沈着させた中間素材で、Ala Industrial でフラックス織布に織り上げ、最初のEU防具一式を作る唯一の道です。
説明
フラックス糸の消費先はただ一つです。作業台でフラックス糸4本を2×2の正方形に並べるとフラックス織布1枚になり、この布からフラックス織の防具4部位すべてが作られます。一式では織布10枚、すなわちフラックス糸40本が必要で、電解槽を約17分間休みなく動かし続ける計算です。フラックス糸そのものはEUを溜めておらず、充電が生まれるのは完成した防具だけです。材料にしたバッテリーの充電は、完成品にそのまま引き継がれます。チェーンに逆順はなく、織布を糸にほどくことはできません。銀の粉は粉砕機で銀の原石や銀鉱石から300 EUで2個ずつ得られ、鉱石は有限の資源なので、繊維側が再生可能でもフラックス糸は再生不可能な素材です。
ブロックの仕様
| アイテムID |
alaindustrial:flux_thread
|
|---|---|
| /give コマンド |
/give @p alaindustrial:flux_thread
|
| スタック可能 | はい (64) |
| 再生可能 | いいえ |
| Java Edition | Java Edition 26.2 |
Java版ガイド
Ala Industrialでフラックス糸を作る方法
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1
繊維と銀の粉を集める
フラックス糸1本につき繊維1個(バニラの糸または綿繊維)を用意し、粉砕機で銀の原石か銀鉱石を砕きます。300 EUで銀の粉が2個手に入ります。
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2
電解槽を設置する
電解槽を置いてLV電力(2 EU/ティック)につなぎ、タンクに水を入れます。1回の工程で4000 mBを消費し、タンクは10バケツまで溜められます。
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3
沈着工程を回す
電解槽に繊維と銀の粉を投入します。25秒(500ティック)後、機械のバッファーから1000 EUを使ってフラックス糸1本が完成します。
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4
布に織り上げる
作業台にフラックス糸4本を2×2に並べるとフラックス織布1枚になります。これがフラックス織の防具すべての部位の縫い材です。
防具一式には織布10枚、つまりフラックス糸40本が必要です。電解槽の稼働は約17分、水は手運びで160バケツになります。タンクにポンプをつなげばすぐに元が取れます。
クラフトでの使用
関連ブロック
よくある質問
Ala Industrialでフラックス糸はどう作りますか?
電解槽で繊維(バニラの糸または綿繊維)1個と銀の粉1個を組み合わせます。工程は25秒で、1000 EUと4000 mBの水を消費し、フラックス糸1本ができます。
フラックス糸は作業台でクラフトできますか?
できません。フラックス糸を作れるのは電解槽だけで、これはAla Industrialで唯一水を必要とする機械です。作業台が担うのは次の工程で、糸4本からフラックス織布を作ります。
フラックス糸の用途は何ですか?
消費先はフラックス織布だけです。糸4本を2×2に並べて布1枚にし、その布がフラックス織の防具4部位とその修理に使われます。
防具一式にフラックス糸は何本必要ですか?
40本です。一式には織布10枚(ヘルメット2、チェストプレート4、レギンス2、ブーツ2)が必要で、布1枚につき糸4本——合計で約17分の電解槽の稼働になります。
フラックス糸は再生可能ですか?
いいえ。繊維側は再生可能(バニラの糸は蜘蛛から、綿繊維は栽培で得られます)ですが、銀の粉は有限の銀鉱石からしか得られないため、フラックス糸1本ごとに採掘が必要です。
フラックス糸はEUを溜めていますか?
いいえ。1000 EUは銀の沈着に使われるだけで、フラックス糸自体に充電はありません。充電が生まれるのは完成した防具で、材料のバッテリーのEUが完成品に引き継がれます。
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