乾燥した昆布ブロック — Minecraftブロック

乾燥した昆布ブロック

乾燥した昆布ブロック(Dried Kelp Block)は乾燥した昆布9個から作る圧縮ブロックで、くすんだ緑色の、長く燃え続けるかまど用燃料です。

ブロックID minecraft:dried_kelp_block
MOD Vanilla
ゲームバージョン
1.21

説明

乾燥した昆布ブロック(Dried Kelp Block)は、乾燥した昆布9個を作業台の3×3に並べて作る圧縮ブロックで、必要なら逆方向に解体して9個に戻すこともでき、海中農場の収穫物の保管に向いた形態です。深い緑色は苔や生い茂る植生と調和するため、海岸沿いや密林の内装でも落ち着いた壁面材として使えます。

最大の利点は燃料効率です。乾燥した昆布ブロックはかまどで200秒(溶鉱炉・燻製器では100秒)燃え続け、どの炉でも1ブロックでアイテム最大20個を精錬できます。同じ精錬量を石炭で賄うより必要な素材が少なく(石炭1個では8個)、骨粉自動化の小規模な昆布農場が動き始めれば、再生可能な低コスト燃料の流れが完成します。ホッパーで大量備蓄から直接かまどラインへ流し込めるので、再パッキングも不要です。

乾燥した昆布ブロックは硬さ0.5・爆発耐性2.5の完全な立方体の固体ブロックで、クワが最も速く壊せますが、素手でも0.75秒で壊せます。燃えやすいブロックであり、燃え移った火で燃え尽きますが、溶岩に触れても自然発火することはありません。また、エキスパート級の肉屋は乾燥した昆布ブロック10個をエメラルド1個で引き取ってくれます。

ブロックの仕様

アイテムID minecraft:dried_kelp_block
/give コマンド /give @p minecraft:dried_kelp_block
スタック可能 はい (64)
最適なツール クワ
再生可能 はい
硬さ 0.5
爆発耐性 2.5
Java Edition 1.13
Bedrock Edition 1.4.0

Java版・統合版ガイド

Minecraftでの乾燥した昆布ブロックの使い方

  1. 1

    ブロックを作る

    作業台の3×3に乾燥した昆布9個を並べると1ブロックになり、逆に並べ直せば9個に戻せます。

  2. 2

    保管・装飾に使う

    チェストに積めば燃料の圧縮備蓄になり、海岸や密林の建築では落ち着いた緑の壁面材として設置できます。

  3. 3

    かまどの燃料として燃やす

    かまど・溶鉱炉・燻製器の燃料スロットに入れると、かまどでは200秒(溶鉱炉・燻製器では100秒)燃え、1ブロックでアイテム20個を精錬します。

  4. 4

    ホッパーで自動化する

    チェストからホッパー経由でかまどの列へ供給すれば、手間のかからない再生可能な精錬ラインになります。

燃料のメモ

乾燥した昆布ブロック1個は石炭1個(8個精錬)より多いアイテム20個を精錬しますが、燃やしても昆布は戻りません。9個を取り戻すには作業台でブロックを分解してください。

このブロックのクラフト方法

クラフト
乾燥した昆布ブロック
1
乾燥した昆布ブロック

クラフトでの使用

よくある質問

乾燥した昆布ブロックはどう作りますか?

作業台の3×3に乾燥した昆布9個を並べると1ブロックになります。逆に並べ直せば1ブロックを9個に戻せます。

乾燥した昆布ブロックは何秒燃えますか?

かまどでは200秒、溶鉱炉・燻製器では100秒燃え、どの炉でも最大20個のアイテムを精錬できます。

燃料として優秀ですか?

はい。1ブロックで20個を精錬でき、石炭1個の8個を上回ります。昆布は再生可能なので安価な大量燃料になります。

乾燥した昆布ブロックは食べられますか?

いいえ。食べられるのは乾燥した昆布そのもので、ブロックは保管と燃料の形態なので直接は食べられません。

最も速く壊せる道具は何ですか?

クワが最も速く壊せますが、ブロックは硬さが低いため、どの道具でも素手でも採掘できます。

どのバージョンで追加されましたか?

Java版1.13と統合版1.4.0で、水のアップデートの一部として追加されました。

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