製図台
製図台(Cartography Table)は地図の複製・拡大・ロックができる地図専用作業台で、村人の製図師の職業ブロックです。
説明
製図台は広いワールドで探索する冒険者に必須の作業台で、ロックされた地図はマップアートの展示にも使われます。製図台は村人の製図師(Cartographer)の職業ブロックでもあり、村に製図台を置くと無職の村人が製図師に転職して、空白の地図・旗のパターン・そして海洋記念碑や森の館への探検地図を取引します。
ブロックの仕様
| アイテムID |
minecraft:cartography_table
|
|---|---|
| /give コマンド |
/give @p minecraft:cartography_table
|
| スタック可能 | はい (64) |
| 最適なツール | 斧 |
| 再生可能 | はい |
| 硬さ | 2.5 |
| 爆発耐性 | 2.5 |
| Java Edition | 1.14 |
| Bedrock Edition | 1.11.0 |
Java版ガイド
Minecraftで製図台を使う方法
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1
製図台をクラフトする
3×3クラフトグリッドの上段に紙2枚、下2段に板材(任意の木材)4枚を配置すると製図台が1個完成します。
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2
ブロックを設置して開く
製図台を地面に置いて右クリックすると、2スロットの専用インターフェースが開きます。
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3
地図を複製する
上段スロットに既存の地図、下段スロットに空白の地図を入れると、探索済みの情報を保ったまま完全なコピーが作成されます。
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4
地図を拡大する
上段に書き込み済みの地図、下段に紙1〜4枚を追加すると、紙1枚ごとにズームレベルが1段階広がり、最大スケール4(2048×2048ブロック)まで広範囲をカバーできます。
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5
地図をロックする
上段に書き込み済みの地図、下段にガラス板を置くと、地図が固定スナップショットとしてロックされ、以降ワールドが変化しても更新されなくなります。
製図師がいない村に製図台を置くと、無職の村人が製図師に転職し、海洋記念碑や森の館への探検地図を取引できるようになります。
関連ブロック
よくある質問
製図台はどうやってクラフトしますか?
3×3クラフトグリッドの上段に紙2枚、下2段に板材(任意の木材)4枚を配置すると製図台が1個できます。
製図台での地図の最大ズームはどれくらいですか?
地図はスケール4まで拡大でき、2048×2048ブロックの範囲をカバーします。紙を1枚追加するごとにズームが1段階広がります。
地図のロックには製図台が必要ですか?
はい。書き込み済みの地図とガラス板の組み合わせは製図台でしか機能しません。ロックされた地図はワールドが変化しても更新されなくなります。
製図台で地図を結合できますか?
いいえ。製図台でできるのは地図の複製・拡大・ロックだけで、探索済みの2枚の地図を1枚に統合する機能はMinecraftに存在しません。最も近いのは複製です。コピーは複製時点の探索状況を保持しますが、それ以降はそれぞれの地図が独立して新しい地形を記録します。
製図台は村人にとってどんな役割を果たしますか?
製図台は村人の製図師(Cartographer)の職業ブロックです。無職の村人の近くに置くと製図師に転職し、海洋記念碑や森の館への探検地図を取引できるようになります。
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