防具立て — Minecraftブロック

防具立て

防具立て(Armor Stand)は棒6本と滑らかな石のハーフブロック1個でクラフトする展示用エンティティで、防具やモブの頭、エリトラを飾れます。

ブロックID minecraft:armor_stand
MOD Vanilla
ゲームバージョン
1.21

説明

防具立て(Armor Stand)は棒6個と滑らかな石のハーフブロック1個でクラフトし、1個得られます。全ての防具スロット(頭・胴・脚・足)にアーマーや頭部アイテムを装備させて展示できます。右クリックで装備を付け外しでき、コマンド(Java版)でポーズをカスタマイズできます。

防具立ては建築において多用途のデコレーションツールです。武器庫での鎧の展示・衣装部屋での衣装展示・博物館の展示物・ロールプレイの「番兵」表現・プレイヤーが持てないアイテムの固定表示などに使われます。Java版ではコマンドを使ってポーズを変えることができ、座った姿・持ち物を持たせた姿・踊っているような姿など様々な表現が可能です。複数の防具立てを組み合わせた「マネキン劇場」や「観客席」も作れます。

ブロックの仕様

アイテムID minecraft:armor_stand
/give コマンド /give @p minecraft:armor_stand
スタック可能 はい (16)
再生可能 はい
Java Edition 1.8
Bedrock Edition 1.2.0

Java版・Bedrock版ガイド

Minecraftで防具立てをクラフトして使う方法

  1. 1

    滑らかな石のハーフブロックを用意する

    丸石を焼いて石にし、その石をもう一度焼いて滑らかな石にします。滑らかな石3個から滑らかな石のハーフブロックを作れます。防具立て1個につきハーフブロックが1個必要です。

  2. 2

    防具立てをクラフトする

    棒6本と滑らかな石のハーフブロック1個を作業台に置きます。棒を上段・下段の両端・中央に、滑らかな石のハーフブロックを下段中央に配置すると、防具立てが1個できます。

  3. 3

    設置して向きを変える

    置きたい方向を向いて地面を右クリックすると、防具立てが自分のほうを向いて設置され、8方向の向きから選べます。

  4. 4

    アイテムを装備させる

    防具・モブの頭・くり抜かれたカボチャ・エリトラを持って防具立てを右クリックすると、対応するスロットに装備できます。

  5. 5

    ポーズを変える(Bedrock版)

    Bedrock版ではスニークしながら操作すると13種類のポーズを切り替えられます。Java版ではポーズや腕はコマンドで設定します。

エディションの違い

Bedrock版の防具立ては最初から腕とポーズを持ちますが、Java版ではコマンドを使わないと腕は表示されません。

このブロックのクラフト方法

よくある質問

防具立てはどうやってクラフトしますか?

棒6本と滑らかな石のハーフブロック1個を作業台に置きます。上段に棒3本、中央に棒1本、下段の両端に棒を1本ずつ、下段中央に滑らかな石のハーフブロックを置くと、防具立てが1個できます。

防具立てはフル装備を飾れますか?

はい。防具立てはヘルメット・チェストプレート・レギンス・ブーツを同時に表示でき、予備装備やトロフィーの展示に向いています。

防具立てはどのバージョンで追加されましたか?

防具立てはJava版1.8(2014年)で追加され、Java版とBedrock版の両方で使えます。

防具立てに腕を付けられますか?

Bedrock版では最初から腕があります。Java版ではコマンドを使ったときだけ腕が表示されます。

ピストンで防具立てを動かせますか?

防具立てはエンティティなので、ピストンで押して動かせます。マップ制作では動く展示や仕掛けに利用されます。

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