防具立て
防具立て(Armor Stand)は棒6本と滑らかな石のハーフブロック1個でクラフトする展示用エンティティで、防具やモブの頭、エリトラを飾れます。
説明
防具立ては建築において多用途のデコレーションツールです。武器庫での鎧の展示・衣装部屋での衣装展示・博物館の展示物・ロールプレイの「番兵」表現・プレイヤーが持てないアイテムの固定表示などに使われます。Java版ではコマンドを使ってポーズを変えることができ、座った姿・持ち物を持たせた姿・踊っているような姿など様々な表現が可能です。複数の防具立てを組み合わせた「マネキン劇場」や「観客席」も作れます。
ブロックの仕様
| アイテムID |
minecraft:armor_stand
|
|---|---|
| /give コマンド |
/give @p minecraft:armor_stand
|
| スタック可能 | はい (16) |
| 再生可能 | はい |
| Java Edition | 1.8 |
| Bedrock Edition | 1.2.0 |
Java版・Bedrock版ガイド
Minecraftで防具立てをクラフトして使う方法
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1
滑らかな石のハーフブロックを用意する
丸石を焼いて石にし、その石をもう一度焼いて滑らかな石にします。滑らかな石3個から滑らかな石のハーフブロックを作れます。防具立て1個につきハーフブロックが1個必要です。
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2
防具立てをクラフトする
棒6本と滑らかな石のハーフブロック1個を作業台に置きます。棒を上段・下段の両端・中央に、滑らかな石のハーフブロックを下段中央に配置すると、防具立てが1個できます。
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3
設置して向きを変える
置きたい方向を向いて地面を右クリックすると、防具立てが自分のほうを向いて設置され、8方向の向きから選べます。
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4
アイテムを装備させる
防具・モブの頭・くり抜かれたカボチャ・エリトラを持って防具立てを右クリックすると、対応するスロットに装備できます。
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5
ポーズを変える(Bedrock版)
Bedrock版ではスニークしながら操作すると13種類のポーズを切り替えられます。Java版ではポーズや腕はコマンドで設定します。
Bedrock版の防具立ては最初から腕とポーズを持ちますが、Java版ではコマンドを使わないと腕は表示されません。
このブロックのクラフト方法
関連ブロック
よくある質問
防具立てはどうやってクラフトしますか?
棒6本と滑らかな石のハーフブロック1個を作業台に置きます。上段に棒3本、中央に棒1本、下段の両端に棒を1本ずつ、下段中央に滑らかな石のハーフブロックを置くと、防具立てが1個できます。
防具立てはフル装備を飾れますか?
はい。防具立てはヘルメット・チェストプレート・レギンス・ブーツを同時に表示でき、予備装備やトロフィーの展示に向いています。
防具立てはどのバージョンで追加されましたか?
防具立てはJava版1.8(2014年)で追加され、Java版とBedrock版の両方で使えます。
防具立てに腕を付けられますか?
Bedrock版では最初から腕があります。Java版ではコマンドを使ったときだけ腕が表示されます。
ピストンで防具立てを動かせますか?
防具立てはエンティティなので、ピストンで押して動かせます。マップ制作では動く展示や仕掛けに利用されます。
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