竹の自動収穫機 — 3D建築ガイド

竹が伸びるとオブザーバーが気づき、ピストンが刈り取り、ホッパーが回収します。

オブザーバーとピストンで8本の竹を刈る1列の装置を、3Dでブロックを1つずつ組み立てます。この配置は、ここに載せる前にバニラのMinecraft 26.3サーバーで実際に作って動かしました。1時間に約140個の竹が取れ、かまどを1列動かせるだけの燃料になります。

竹の自動収穫機の作り方(手順)

  1. ホッパーとチェスト — ホッパーを8個、1列に並べて地面に1ブロック埋め込みます。それぞれ東向きにして次のホッパーへつなぎ、端にチェストを置きます。
  2. ホッパーの上に泥 — すべてのホッパーの上に泥を1つずつ置きます。泥の上に落ちた竹は、ホッパーの回収範囲に入ります。
  3. 壁の土台 — 竹に水はいりません。ガラスの壁を立てるために、泥に沿って丸石を1列並べます。
  4. ガラスの壁 — 列に沿って、また両端にも、ガラスを4ブロックの高さまで積みます。上は開けておきます。竹が育つには、上の明るさが9以上必要です。
  5. 列に植える — すべての泥に竹を植えます。植えたタケノコは自然に茎になります。
  6. 2ブロック目の高さにピストン — 列の後ろ、竹の2ブロック目の高さに、丸石の上へ植物の方を向けてピストンを置きます。
  7. ピストンの上にオブザーバー — すべてのピストンの上に、顔を植物の方へ向けてオブザーバーを置き、オブザーバーの上をガラスでふさぎます。
  8. レッドストーン回路 — ピストンの後ろに丸石を1列並べ、その上、オブザーバーのすぐ後ろにレッドストーンダストを1列置きます。どのオブザーバーからでも列全体が動きます。
  9. 装置の動作 — 竹はランダムティックのたびに一定の確率で伸びるので、列をまとめて刈っても損はありません。1本あたり1時間に約17.6個、8本の列で1時間に約140個の竹が取れます。

竹の自動収穫機 — よくある質問

マイクラの竹はどのくらいの速さで育ちますか?

竹はランダムティックのたびに3分の1の確率で1ブロック伸びます。そのため約3.4分ごとに1ブロック増え、1本から1時間に約17.6個の竹が取れます。育つには先端の上の明るさが9以上必要で、最大16ブロックまで伸びます。

この装置でどのくらいの竹が取れますか?

8本の列から1時間に約140個です。バニラの26.3サーバーでのテストでは、計算上は234個のところ、列から239個の竹が取れました。竹は一定の確率で伸びるので、列全体を一度に刈っても成長は遅くなりません。

竹の自動収穫機は何に役立ちますか?

竹はかまどの燃料になります。1個でアイテム4分の1個分を精錬できるので、64個の1スタックで16個を精錬できます。建築に使う棒、竹の板材、足場も作れます。

竹の自動収穫機の上を開けておく必要があるのはなぜですか?

竹は先端の上の明るさが9以上でないと育ちません。植物の上に屋根があると暗くなり、装置が止まります。ガラスでふさぐのはオブザーバーの上だけにして、ドロップ品がその上に落ちないようにします。

植えるのは竹ですか、それともタケノコですか?

泥の上に竹のアイテムを置きます。それがタケノコになり、自然に茎に変わって、そのまま伸び続けます。