はしご — Minecraftブロック

はしご

はしごは棒7個でクラフトする壁面取り付け型の昇降ブロックで、タワー・地下穴・倉庫の垂直移動に使われます。

ブロックID minecraft:ladder
MOD Vanilla
ゲームバージョン
1.21

説明

はしご(Ladder)は棒7個でクラフトし、3個得られます。固体ブロックの壁面にのみ設置でき、プレイヤーが隣接してスペースキー(または上キー)を押すと登れます。スニークしながら止まることができ、はしご上で止まった状態からサイドに移動することも可能です。

はしごは建築において垂直移動の最もシンプルな方法です。タワーの内部昇降路・地下への縦穴の壁・鉱山の立坑・納屋の屋根裏への出入り口など、幅広く使われます。水源ブロックの代わりに使えば水中での足場にもなります(水中でははしごに登ることができません)。内装では本棚の側面・地下室への入口・秘密の部屋のアクセスとして使えます。エレベーター的な使い方では、水の流れ(上昇気流)と組み合わせるバリアントもありますが、はしごが最も材料効率が良いシンプルな選択肢です。

ガイド

Minecraftでハシゴ(Ladder)を設置・使用する方法

  1. 1

    ハシゴをクラフトする

    作業台で7本の棒をH字型に配置します。上段と中段の両角、中段の中央、下段の両角に棒を置くと、1回のクラフトでハシゴ(Ladder)が3個できます。

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    固体ブロックに取り付ける

    ハシゴを手に持ち、固体ブロックの垂直面を右クリックします。ハシゴはその面に固定され、背面の支持なしには浮かべません。

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    上り下りする

    ハシゴに向かって歩きながらWキーを押し続けると上昇します。下降するにはShiftキーを押しながらゆっくりと滑り降ります。

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    狭い縦穴で使う

    ハシゴの当たり判定は非常に薄いため、1×1ブロックの縦穴に収まります。縦穴を掘り、片側の壁にハシゴを並べてコンパクトなエレベーターを作れます。

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    落下を減速させる

    落下中にハシゴに触れると速度が大きく低下します。深い縦穴の底付近にいくつかハシゴを置くと、水バケツなしで落下ダメージを防げます。

ヒント

ハシゴは水中でも流されずに機能します。足場(Scaffolding)と違ってタケが不要で、永続的に設置できます。

このブロックのクラフト方法

材料: 棒 x7
クラフト
はしご
3
はしご

よくある質問

Minecraftでハシゴはどうやって作りますか?

作業台で7本の棒をH字型に配置します。外側の2列に各3本、中段の中央に1本。1回のクラフトでハシゴが3個得られます。

ハシゴはどんな面に設置できますか?

固体で不透明なブロックの垂直面にのみ設置できます。ガラス、フェンス、非完全ブロックには取り付けられません。

ハシゴは落下ダメージを軽減しますか?

はい。落下中にハシゴに触れると下降速度が大幅に低下します。十分早く接触すれば落下ダメージを完全に防ぐことができます。

モブはハシゴを登れますか?

ゾンビやスケルトンなどほとんどの敵対モブはハシゴに向かって歩くと登ることができます。拠点の防衛設計では注意が必要です。

ハシゴは水中でも使えますか?

はい。Java版・統合版ともに、水中に設置したハシゴは流されず、登り降りが可能です。

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