原子炉
原子炉は最上位の発電機で、ウラン燃料棒を燃やして毎ティック最大6960 EU(エネルギー単位)の電力を生み、冷却不足は爆発につながります。
説明
熱がすべてを決めます。炉体温度40%では5×5×5範囲の可燃ブロックに火が付き、50%で水が蒸発し、70%では7×7×7範囲のすべての生物が放射能ダメージを受け、100%に達すると原子炉は激しく爆発します。隣り合う燃料棒はそれぞれ毎ティック5 EU相当の中性子パルスを交換し、燃料棒(ウラン)2本を並べると合計で毎ティック20 EU、単独のクアッドウランは毎ティック60 EUを、毎秒96単位の熱と引き換えに発電します。炉体を5×5×5の圧力容器で囲むと原子炉は流体モードに切り替わり、熱は高温冷却液となって炉体を離れ、直接のEU出力の代わりに蒸気発電機を動かします。原子炉の周囲には強化石で3メートルの壁を築き、小規模な炉心には銅ケーブル、大出力の炉心には金ケーブルか高圧ケーブルを引き、燃料棒の交換前にはレバーで原子炉の電源を切ってください。
ブロックの仕様
| アイテムID |
ic2:nuclear_reactor
|
|---|---|
| /give コマンド |
/give @p ic2:nuclear_reactor
|
| スタック可能 | はい (64) |
ガイド
原子炉を安全に運転する方法
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1
原子炉を組み立てて設置する
このページに表示されたレシピで原子炉を組み立て、メルトダウン時に周囲へ燃え広がるため、木造の建物から離して設置します。
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2
反応チャンバーを最大6基取り付ける
反応チャンバーを原子炉の側面に直接取り付けると、内部グリッドに列が追加され、燃料と冷却のための空間が広がります。
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3
燃料と冷却を装填する
原子炉をチェストのように開き、グリッドに燃料棒(ウラン)を置き、その周りをヒートベントで囲みます。単独の燃焼中燃料棒は毎秒4単位の熱を発生させます。
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4
レバーで炉心を起動する
レッドストーンのレバーで原子炉を起動するとサイクルが始まり、燃料棒(ウラン)1本が20000秒(約5時間33分)のあいだ毎ティック5 EUを出力します。
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5
ケーブルを引き装置室を守る
小規模な炉心には銅ケーブル、大出力の炉心には金ケーブルか高圧ケーブルを引き、原子炉と拠点の間には強化石で3メートルの壁を設けます。
炉体温度の割合に注目してください。40%では近くの可燃ブロックに火が付き、70%では周囲のプレイヤーが放射能ダメージを受け、100%で原子炉は爆発します。本番のウランを装填する前に、原子炉プランナーで新しい設計を検証しましょう。
関連ブロック
よくある質問
原子炉でウラン燃料棒1本からどれだけのEUが得られますか?
燃料棒(ウラン)1本は20000秒のあいだ毎ティック5 EUを発電し、1サイクルで少なくとも200万EUを生みます。中性子リフレクターを組み込んだ冷却設計では、同じ棒から3200万EU以上を取り出せます。
原子炉が爆発した理由は何ですか?
冷却設計が燃焼中の燃料棒の熱を吸収しきれず、炉体が100%に達したためです。爆発は周囲にも燃え広がるため、原子炉の周りには強化石で3メートルの壁が必要です。
反応チャンバーはどう機能しますか?
原子炉に直接取り付けた反応チャンバー1基ごとに内部グリッドへ列が1つ追加され、最大6基まで置けるため、燃料棒と冷却部品のスペースが広がります。
EUモードと流体モードの違いは何ですか?
既定のEUモードでは原子炉がケーブルへ直接EUを出力します。5×5×5の圧力容器で囲むと、原子炉は代わりに冷却液を加熱し、蒸気発電機へ熱を渡します。
中性子パルスは出力を増やしますか?
はい。隣接する燃料棒ごとに毎ティック5 EUが上乗せされるため、並べた燃料棒(ウラン)2本で合計毎ティック20 EUとなり、中性子リフレクターは同じ効果のパルスを跳ね返します。
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