「デンジャー」の陶器の欠片 — Minecraftブロック

「デンジャー」の陶器の欠片

街道遺跡の怪しい砂利から出土する欠片で、武器を構える人物が描かれており、飾り壺の側面装飾になります。

ブロックID minecraft:danger_pottery_sherd
MOD Vanilla
ゲームバージョン
1.21

説明

「デンジャー」の陶器の欠片(Danger Pottery Sherd)は、街道遺跡(Trail Ruins)の怪しい砂利を刷毛でブラッシングすることで入手できる考古学アイテムです。武器を手にした人物の輪郭が描かれており、失われた文明の戦いや警戒の場面を想像させる、語りの強い意匠の一つです。

4つの陶器の欠片またはレンガをプラス字配置で組み合わせると飾り壺(Decorated Pot)が完成し、欠片を置いた方角の側面にその図柄が現れます。同じ図柄を4面に揃えれば均一な外観になり、別の意匠と組み合わせれば1ブロックで4面の物語が語れます。

完成した壺は素手でも一発で落下し、デザインを保ったまま回収できるため、配置のやり直しが容易です。ホッパーの入出力にも対応するので、博物館・遺跡風アドベンチャーマップ・冒険ストーリー建築の装飾と、控えめな仕分け装置を兼ねるパーツとしても機能します。

Java版・統合版ガイド

「デンジャー」の陶器の欠片の入手と使い方

  1. 1

    街道遺跡を探す

    街道遺跡はタイガ、雪のタイガ、巨大なトウヒの原生林、ジャングル、まばらなジャングル、竹のジャングルの地下に生成されます。構造物の上部が地表にわずかに突き出ていることが多く、場所を特定する目印になります。

  2. 2

    怪しい砂利をブラッシングする

    刷毛(ブラシ)を手に持ち、街道遺跡内の怪しい砂利ブロックを右クリックします。ゆっくりとブラッシングすることでブロックの下に隠されたアイテムが現れます。「デンジャー」の陶器の欠片は複数の候補のうちの1つで、1ブロックにつき1アイテムだけドロップします。

  3. 3

    陶器の欠片を回収する

    ブラッシングが完了すると欠片がアイテムとして落下します。すぐに拾ってください。一度使った怪しい砂利は再びブラッシングできません。

  4. 4

    飾り壺をクラフトする

    作業台を開き、「デンジャー」の陶器の欠片を中央セル周囲の十字配置(上・下・左・右のいずれか)に置きます。残り3マスには別の陶器の欠片またはレンガを配置します。完成した飾り壺は、欠片を置いたマスの方角に対応する側面に武器を持つ人物の図柄が現れます。

ヒント

飾り壺は素手で叩くと丸ごとアイテムとして落下し、デザインが保たれます。壺の真下にホッパーを設置するとアイテムの受け入れが可能になり、隠れた仕分け装置や装飾コンテナとして活用できます。

よくある質問

「デンジャー」の陶器の欠片はどこで入手できますか?

「デンジャー」の陶器の欠片は、街道遺跡の怪しい砂利をブラッシングすることで入手できます。街道遺跡はタイガ、雪のタイガ、巨大なトウヒの原生林、ジャングル、まばらなジャングル、竹のジャングルの地下に生成されます。刷毛を持ち各ブロックを右クリックしてください。

「デンジャー」の陶器の欠片はどのように使いますか?

作業台の中央周囲の十字配置(上・下・左・右のいずれか)に欠片を置き、残り3マスに別の陶器の欠片またはレンガを配置すると飾り壺が完成します。欠片を置いたマスの方角に対応する側面に武器を持つ人物の図柄が表示されます。

「デンジャー」の陶器の欠片はクラフトできますか?

できません。「デンジャー」の陶器の欠片にはクラフトレシピがなく、村人との取引でも入手不可です。サバイバルモードでは街道遺跡の怪しい砂利をブラッシングするのが唯一の方法です。クリエイティブモードではアイテム検索や/giveコマンドで入手できます。

飾り壺は素手で叩いても壊れませんか?

素手で叩くと飾り壺はアイテムとして丸ごと落下し、デザインと内容物が保たれます。「デンジャー」の陶器の欠片で作った壺も安全に回収・再配置できます。

飾り壺にアイテムを収納できますか?

はい。ホッパーを壺の上や横から接続すると、1スタック分のアイテムを収納できます。インベントリ画面はなく、ホッパーやドロッパーのみがアイテムの出し入れを行えます。素手で壊すと壺と内容物がまとめて落下します。

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