IC2原子炉用の単セル燃料棒(ウラン)。稼働20,000秒、パルスあたり5 EU/t。
Java Edition ガイド
プルトニウム小粒3個とU-238微粒6個から濃縮ウラン核燃料ペレットを作り、空の燃料棒1個とともにキャニングマシンで缶詰めして燃料棒(ウラン)を得ます。
原子炉GUIを開き、燃料棒(ウラン)の周囲にヒートベントや10kクーラントセルなど冷却部品を配置します。発熱は2n(n+1)でスケールする点に注意してください。
燃料棒(ウラン)の周囲を中性子反射材で囲むと、パルス数とEU/tが増えますが発熱も大幅に上昇するため、ヒートベントで相殺します。
IC2 Reactor Plannerなどで設計を検証し、燃料棒(ウラン)が炉の熱上限を超えないことを確認してください。
20,000秒で燃料棒(ウラン)は使用済み燃料棒に変わるため、サーマルセントリフュージで再処理し、プルトニウムとU-238の小粒を回収します。
燃料棒(ウラン)は炉内で20,000秒間稼働し、その後使用済み燃料棒に変わります。
燃料棒(ウラン)のパルス1回ごとに毎ティック5 EUが得られ、合計出力は隣接する燃料棒や中性子反射材の数で決まります。
燃料棒(ウラン)の発熱は2n(n+1)に従い、nは隣接する稼働中の燃料棒または反射材の数です。
はい、使用済み燃料棒はサーマルセントリフュージでプルトニウムとU-238の小粒に再処理でき、増殖サイクルに戻せます。