ウラン-238は、IC2の非核分裂性ウラン同位体で、原子炉の燃料棒レシピで中性子吸収材兼増量材として使われます。
ガイド
IC2を導入したワールドで、岩盤近くの深層にあるウラン鉱石を鉄ピッケル以上で採掘します。
ウラン鉱石をIC2の粉砕機に入れて砕いた鉱石にし、かまどよりも収量を2倍に増やします。
砕いた鉱石をEU供給付きの熱遠心分離機で処理すると、希少なウラン-235と豊富なウラン-238に分かれて排出されます。
作業台でウラン-235を1個、ウラン-238を複数個、鉄製ケーシングを組み合わせて、IC2の燃料棒を作ります。
完成した燃料棒をIC2の原子炉に挿入し、冷却セルで囲んで約10000ティックの安全な稼働サイクルを維持します。
レシピ数量と熱遠心分離機の収量は、1.7.10のIC2 Experimentalと1.12.2のIC2 Classicで微妙に異なります。NEI/JEIのレシピで実数を確認してください。
ウラン鉱石を採掘し、粉砕機で砕き、その粉を熱遠心分離機で処理します。分離機の出力は希少なウラン-235と豊富なウラン-238に分かれます。
ウラン-238はIC2のインベントリ内では安全に持ち運べ、接触による被ばくはありません。熱と放射線は、稼働中の原子炉に挿入された燃料棒からのみ発生します。
いいえ。ウラン-238は核分裂性ではなく、単体では連鎖反応を維持できません。ウラン-238はウラン-235の核を取り囲む中性子吸収材として、燃料棒の内部でのみ機能します。
標準的なIC2燃料棒のレシピは、ウラン-235を1個に複数個のウラン-238と鉄製ケーシングを組み合わせます。正確な数は1.7.10のExperimentalと1.12.2のClassicで異なります。
ウラン-238は実世界の核化学を反映しており、地球上の天然ウランの約99.3%を占めます。劣化ウランの主成分でもあり、産業利用されています。