塗りつぶし済みの地図は、探索した地形を 128~2048 ブロックの縮尺で記録する Minecraft のアクティブ地図で、製図台で複製できます。
Java & Bedrock ガイド
Java Edition では 3x3 の中央にコンパス 1 個、その周囲に紙 8 枚を配置します。Bedrock では 3x3 のすべてに紙 9 枚を置き、現在地マーカーなしの空の地図を作ります。
空の地図を手に持って右クリックすると、現在のチャンクを中心としてアクティブ化され、128x128 ブロック範囲のレベル 0 の塗りつぶし済みの地図になります。
地図を手に持ったまま記録したいエリアを歩き回ります。現在のズームレベルでチャンクが入った順に埋まっていきます。
塗りつぶし済みの地図と紙 1 枚を製図台にセットすると縮尺が 1 段階上がります。最大 4 回まで繰り返し、レベル 4(2048x2048 ブロック)まで拡張できます。
塗りつぶし済みの地図 1 枚と空の地図 1 枚を製図台または 3x3 のクラフト枠で組み合わせると、元と同期して更新される複製が手に入ります。
Java の空の地図はコンパスが必要で、最初から位置マーカー付きで動作します。Bedrock の空の地図はコンパスなしで作れますが、製図台でコンパスを追加するまでプレイヤーマーカーは表示されません。
レベル 4 の塗りつぶし済みの地図は 2048x2048 ブロックをカバーします。製図台での拡張ごとに辺の長さが倍になり、レベル 0 の 128x128 から始まります。
塗りつぶし済みの地図 1 枚と空の地図 1 枚を製図台または 3x3 のクラフト枠で組み合わせます。複製は元と同期して更新されます。
塗りつぶし済みの地図を持って設置済みのバナーを右クリックすると、その位置にバナーのデザインに合わせた色付きマーカーが表示されます。
村人の製図家が販売する特殊な塗りつぶし済みの地図です。海底神殿、森の洋館、トライアルチャンバーへ誘導し、近づくと地形が描画されます。
ネザーでは地図は動作しますが天井基準で読み取るため、地形がノイズに見えがちです。オーバーワールドで始めた地図はエンドで一から埋めることはできません。