ディテクターレール — Minecraftブロック

ディテクターレール

検知レールはトロッコが通過すると一時的なレッドストーン信号を出す特殊なレールで、自動システムの起動センサーとして使えます。

ブロックID minecraft:detector_rail
MOD Vanilla
ゲームバージョン
1.21

説明

検知レール(Detector Rail)は鉄インゴット6個・石の圧力板1個・レッドストーンダスト1個でクラフトし、6個得られます。トロッコが上を通過すると短時間レッドストーン信号を出力し、同時にチェスト付きトロッコのアイテム量に応じた強度の信号を比較器で読み取ることもできます。

検知レールは輸送システムの自動化に欠かせません。「トロッコが通過したら扉を開ける」「駅に到着したら荷降ろし装置を起動する」「ループトラックでトロッコがどの位置を通ったか記録する」といった機構が作れます。チェスト付きトロッコの積載量を比較器で測定し、満杯になったら別のルートへ切り替えるソーティングシステムも実現できます。駅の到着検知・ゲートの自動開閉・アミューズメントパークのトリガーなど幅広く活用されます。

Java版・統合版ガイド

Minecraftでの検知レールの使い方

  1. 1

    検知レールをクラフトする

    鉄インゴット6個を左右2列に置き、中央にレッドストーンダスト1個、その上に石の圧力板1個を配置すると、検知レールが6個できます。

  2. 2

    線路に組み込む

    駅の停車位置やカウント地点など、検知が必要な場所に検知レールを差し込みます。通常レール・パワードレール・アクティベーターレールと接続できます。

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    レッドストーン出力を配線する

    検知レールの隣にレッドストーンダストやリピーター、レッドストーンランプを置きます。トロッコが上に乗っている間ずっと、検知レールは隣接ブロックに信号を送ります。

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    コンパレーターでチェスト付きトロッコを読み取る

    検知レールからコンパレーターを出すように置くと、レール上で止まったチェスト付きトロッコやホッパー付きトロッコの中身の量を測定できます。

信号の持続時間

検知レールはトロッコが乗っている間だけ信号を出し、トロッコが離れた瞬間に信号が切れます。出力を維持したい場合はTフリップフロップなどのラッチ回路を追加してください。

このブロックのクラフト方法

よくある質問

検知レールはどうやってクラフトしますか?

鉄インゴット6個・レッドストーンダスト1個・石の圧力板1個を作業台で組み合わせると、検知レールが6個できます。

検知レールは何に使えますか?

検知レールはトロッコが上を通過したり停車したりすると、隣接ブロックにレッドストーン信号を送ります。

検知レールはチェスト付きトロッコの中身を読み取れますか?

はい。検知レールの隣にコンパレーターを置くと、レール上のチェスト付きトロッコやホッパー付きトロッコの中身の量に応じた強さの信号を出力します。

検知レールはJava版と統合版の両方で動きますか?

はい。検知レールは移動・レッドストーン出力ともにJava版と統合版で同じように動作します。

レッドストーン信号はずっと続きますか?

いいえ。検知レールはトロッコが離れた瞬間に信号が切れるので、状態を保ちたい場合はラッチ回路を追加してください。

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