ディテクターレール — Minecraftブロック

ディテクターレール

ディテクターレール(Detector Rail)はトロッコが乗っているあいだレッドストーン信号を出し続ける特殊なレールで、駅の自動化や通過カウンターに使えます。

ブロックID minecraft:detector_rail
MOD Vanilla
ゲームバージョン
1.21

説明

ディテクターレール(Detector Rail)は鉄インゴット6個・石の圧力板1個・レッドストーンダスト1個でクラフトし、6個得られます。トロッコが乗っているあいだレッドストーン信号を出力し、コンパレーターを使えばチェスト付きトロッコやホッパー付きトロッコの積荷の量に応じた強度を読み取ることもできます。

ディテクターレールは輸送システムの自動化に欠かせません。「トロッコが通過したら扉を開ける」「駅に到着したら荷降ろし装置を起動する」「ループトラックでトロッコがどの位置を通ったか記録する」といった機構が作れます。チェスト付きトロッコの積載量をコンパレーターで測定し、満杯になったら別のルートへ切り替えるソーティングシステムも実現できます。駅の到着検知・ゲートの自動開閉・アミューズメントパークのトリガーなど幅広く活用されます。

ブロックの仕様

アイテムID minecraft:detector_rail
/give コマンド /give @p minecraft:detector_rail
スタック可能 はい (64)
最適なツール ツルハシ
再生可能 はい
硬さ 0.7
爆発耐性 0.7

Java版・統合版ガイド

Minecraftでのディテクターレールの使い方

  1. 1

    ディテクターレールをクラフトする

    鉄インゴット6個を左右2列に置き、中央に石の圧力板1個、その下にレッドストーンダスト1個を配置すると、ディテクターレールが6個できます。

  2. 2

    線路に組み込む

    駅の停車位置やカウント地点など、検知が必要な場所にディテクターレールを差し込みます。通常レール・パワードレール・アクティベーターレールと接続できます。

  3. 3

    レッドストーン出力を配線する

    ディテクターレールの隣にレッドストーンダストやリピーター、レッドストーンランプを置きます。トロッコが上に乗っている間ずっと、ディテクターレールは隣接ブロックに信号を送ります。

  4. 4

    コンパレーターでチェスト付きトロッコを読み取る

    ディテクターレールからコンパレーターを出すように置くと、レール上で止まったチェスト付きトロッコやホッパー付きトロッコの中身の量を測定できます。

信号の持続時間

ディテクターレールはトロッコが乗っている間だけ信号を出し、トロッコが離れた瞬間に信号が切れます。出力を維持したい場合はラッチ回路(フリップフロップ回路など)を追加してください。

このブロックのクラフト方法

よくある質問

ディテクターレールはどうやってクラフトしますか?

鉄インゴット6個・レッドストーンダスト1個・石の圧力板1個を作業台で組み合わせると、ディテクターレールが6個できます。

ディテクターレールは何に使えますか?

ディテクターレールはトロッコが上を通過したり停車したりすると、隣接ブロックにレッドストーン信号を送ります。

ディテクターレールはチェスト付きトロッコの中身を読み取れますか?

はい。ディテクターレールの隣にコンパレーターを置くと、レール上のチェスト付きトロッコやホッパー付きトロッコの中身の量に応じた強さの信号を出力します。

ディテクターレールはJava版と統合版の両方で動きますか?

はい。ディテクターレールは移動・レッドストーン出力ともにJava版と統合版で同じように動作します。

レッドストーン信号はずっと続きますか?

いいえ。ディテクターレールはトロッコが離れた瞬間に信号が切れるので、状態を保ちたい場合はラッチ回路を追加してください。

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