説明
樹皮を剥いだ真紅の幹は、通常の真紅の幹に斧で右クリックを行うことで得られ、四つの側面から樹皮が剥がれて均一な深紅の面が現れる一方、上下の断面には元の年輪状の模様が残る。素材となるのはネザーの真紅の森バイオームにそびえる巨大キノコであり、見た目は木材に近いものの、菌類の特性として完全に耐火性を持ち、溶岩でも直火でも燃やすことはできない。
採掘は斧が最も速く、ブロックは常にそのままの形で入手できる。作業台では一つあたり四枚の真紅の板材に加工でき、ネザー風建築のための安定した建材源となる。地上の原木とは異なり、真紅系の木材はかまどの燃料として一切利用できないため、その価値は装飾性と構造材としての用途に集約される。