スポンジ
スポンジ(Sponge)は海底神殿で手に入る希少ブロックで、設置すると周囲6ブロック以内の水を最大118個まで一気に吸収します。
説明
スポンジは水中建築の必需品です。海の中に構造物を作る際、水を排除するためにスポンジを大量に使います。コンジットで呼吸しながらスポンジで水抜き→建築→完成というフローが大規模水中建築の基本です。入手が海底神殿依存なため、複数の海底神殿を攻略して確保する必要があります。建築面では黄色の多孔質なテクスチャが「砂漠のサボテン」「古い海綿」「軽石」的な見た目として、珊瑚礁建築や海底テーマの建築にも使えます(実際の海綿動物の表現として)。
ブロックの仕様
| アイテムID |
minecraft:sponge
|
|---|---|
| /give コマンド |
/give @p minecraft:sponge
|
| スタック可能 | はい (64) |
| 最適なツール | クワ |
| 再生可能 | いいえ |
| 硬さ | 0.6 |
| 爆発耐性 | 0.6 |
Java版・統合版ガイド
Minecraftでスポンジを使って水を抜く方法
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1
スポンジを入手する
海底神殿のエルダーガーディアンをプレイヤーが倒すと必ず濡れたスポンジが1個ドロップします。一部の神殿に生成されるスポンジ部屋には平均30個の濡れたスポンジがあります。
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2
水にスポンジを設置する
抜きたい水に向けて乾いたスポンジを置きます。スポンジは設置点から6ブロック以内(マンハッタン距離)の水を一瞬で吸収し、一度に最大118ブロックまで除去します。
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3
濡れたスポンジを回収する
吸水後の濡れたスポンジを任意の道具で壊して回収します。濡れたスポンジは乾かすまで再び水を吸いません。
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4
スポンジを乾かして再利用する
濡れたスポンジをかまどで精錬すると乾いたスポンジに戻り、燃料スロットに入れた空のバケツが水で満たされます。ネザーに持ち込むと即座に乾きます。
スポンジは設置点とつながった水だけを吸収します。6ブロックより遠い水や、水以外のブロック(空気も含む)で隔てられた水は残るため、浸水エリアの中心から外側へ向かって作業しましょう。
このブロックのクラフト方法
関連ブロック
よくある質問
Minecraftでスポンジはクラフトできますか?
いいえ。スポンジにクラフトレシピはありません。海底神殿のエルダーガーディアンを倒すか、一部の神殿に生成されるスポンジ部屋から入手します。
スポンジはどれくらいの水を吸収しますか?
1個のスポンジは設置点から6ブロック以内(マンハッタン距離)の水を最大118ブロックまで吸収し、その後濡れたスポンジに変化します。
濡れたスポンジはどうやって乾かしますか?
濡れたスポンジをかまどで精錬するか、ネザーのどこかに設置すると、即座に乾いたスポンジに戻ります。統合版では、乾燥したバイオームに置くと数分で自然に乾きます。
スポンジは再生可能ですか?
スポンジは実質的に再生不可能です。各海底神殿にはエルダーガーディアンが3体生成され、スポンジ部屋が生成されることもありますが、エルダーガーディアンは再湧きしないため、さらに集めるには別の神殿を探す必要があります。
スポンジはJava版と統合版の両方で動作しますか?
はい。スポンジはJava版でも統合版でも同じように水を吸収し、かまどやネザーで乾かせます。違いは、統合版では濡れたスポンジが乾燥したバイオームで自然に乾くことです。
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