スポンジ — Minecraftブロック

スポンジ

スポンジは海底神殿のエルダーガーディアン討伐で入手できる希少ブロックで、設置した場所の水ブロックを一気に吸収して乾燥させられます。

ブロックID minecraft:sponge
MOD Vanilla
ゲームバージョン
1.21

説明

スポンジ(Sponge)は海底神殿(Ocean Monument)のスポンジ部屋に生成されるほか、エルダーガーディアン(Elder Guardian)を倒すとドロップします。水を吸収(周囲7ブロック以内の水ブロックを一気に除去)できますが、水を吸うと濡れたスポンジ(Wet Sponge)になります。濡れたスポンジをかまどや乾燥した場所(ネザーに持ち込む)で乾かすと再び使えます。

スポンジは水中建築の必需品です。海の中に構造物を作る際、水を排除するためにスポンジを大量に使います。コンジットで呼吸しながらスポンジで水抜き→建築→完成というフローが大規模水中建築の基本です。入手が海底神殿依存なため、複数の海底神殿を攻略して大量確保するか、スポンジファームを作成する必要があります。建築面では黄色の多孔質なテクスチャが「砂漠のサボテン」「古い海綿」「軽石」的な見た目として、珊瑚礁建築や海底テーマの建築にも使えます(実際の海綿動物の表現として)。