哀悼の壺の欠片 — Minecraftブロック

哀悼の壺の欠片

哀悼の壺の欠片には膝をつき悲しむ人物が描かれ、旅路の遺跡の怪しい砂利から刷毛で発掘される。

ブロックID minecraft:mourner_pottery_sherd
MOD Vanilla
ゲームバージョン
1.21

説明

哀悼の壺の欠片(Mourner Pottery Sherd)は、Minecraft 1.20で追加された考古学システムの装飾的な陶片の一つである。タイガやジャングルに点在する旅路の遺跡(Trail Ruins)内部の怪しい砂利を刷毛で掃くことでのみ入手できる。

表面には膝をつき頭を垂れ、肩を落とした人物が刻まれている。この姿勢は喪失への悲しみや追悼の表現として読み取られ、ハートブレイクの欠片とともに、旅路の遺跡の出土品の中で「悲しみ」を語る小さな物語群を形作っている。

仕様上は他の陶片と同様に振る舞う。クラフト、取引、複製はできず、発掘だけが入手手段である。飾り壺を作るには、作業台の中央マスを空けたまま、その周囲に十字状に四つの素材(陶片と通常の煉瓦の任意の組み合わせ)を置く。壺の四面はそれぞれ対応するマスに置いた素材の絵柄を映し、煉瓦の面は無地のままとなる。

完成した飾り壺はインベントリ枠を一つ持ち(1スタック)、上下からホッパーで搬出入できるため、コンパクトな装飾兼用コンテナとして使える。素手で壊すと壺は丸ごと回収できるが、いずれかの道具で壊すと四つの素材に分解されるため、悲しむ人物のかけらを取り出して再利用できる。