マングローブの根 — Minecraftブロック

マングローブの根

マングローブの根はマングローブ沼地に生えるマングローブの木の根ブロックで、内部が空洞のような見た目で光や水が通り抜けられます。

ブロックID minecraft:mangrove_roots
MOD Vanilla
ゲームバージョン
1.21

説明

マングローブの根(Mangrove Roots)はマングローブ沼地(Mangrove Swamp)のマングローブの木の幹・根に自然生成されます。シルクタッチなしでも採掘してブロックとして入手できます。見た目は横方向に根が絡み合った木の根ですが、側面から光が通り抜けるため完全に不透明ではありません。

マングローブの根はマングローブ沼地テーマの建築に欠かせない独特の素材です。実際のマングローブ林のような「水中から生えた根の絡む木立」を表現できます。スワンプハウス(沼地の高床式建物)・ジャングル奥地の遺跡・フード・水生テーマの建築に使われます。根を柱として使い、建物を水面から持ち上げる演出(マングローブの木が水の上に立つ自然の特性)が人気です。葉・根・幹すべてがマングローブカラー(赤みがかった独特の外観)で統一されており、マングローブ木材との組み合わせで一貫性のある沼地建築が作れます。内部が通気的な構造(見た目に隙間がある)のため、横から見ると本物の根のような自然な表現ができます。

クラフトでの使用

  • 泥だらけのマングローブの根