書見台
書見台は本を展示して複数のプレイヤーが同時に読め、開いているページに応じてRedstone信号を出力します。
説明
書見台のRedstone連携も重要な機能です。本が開かれると信号が出力され、ページをめくるたびに信号強度が変化します(ページ1で強度1、ページ15で強度15)。この機能を使ったパズルや隠しドアなどの仕掛けが作れます。書見台は村人のライブラリアン(司書)の職業ブロックでもあり、エンドゲームで最も価値の高い魔法の本のトレードを行います。
ガイド
Minecraftで書見台を使う方法
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1
書見台をクラフトする
作業台の下段中央に本棚1個を置き、上段3マスと2段目の左右に木スラブ4枚をU字型に配置します。
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2
書見台に本を置く
書かれた本を持って書見台を右クリックします。本を取り戻すにはしゃがまずに右クリックしてください。
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3
書見台の本を読む
本が置かれた書見台を右クリックすると読めます。複数のプレイヤーが同時に独立して閲覧できます。
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4
Redstoneページ検出に使う
書見台の隣にコンパレーターを設置します。ページ番号1〜15に対応した信号を出力します。
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5
司書の村人を就職させる
村の無職の村人の近くに未使用の書見台を設置します。村人が司書(ライブラリアン)になり、すべてのエンチャントの本をトレードします。
署名済みの本は誰も編集できません。サーバールール表示には署名前に内容を確定してください。
このブロックのクラフト方法
関連ブロック
よくある質問
書見台にはどんな本を置けますか?
書見台は本と羽ペンで書かれた本(署名済み・未署名どちらも可)を置けます。白紙の本や魔法の本は置けません。
複数のプレイヤーが同時に書見台を読めますか?
はい。何人でも同じ書見台を右クリックして、それぞれ独立してページを閲覧できます。
書見台のRedstone信号はどう機能しますか?
書見台の隣のコンパレーターは、読書中のプレイヤーのページ番号(1〜15)に対応した信号を出力します。誰も読んでいない場合は0です。
書見台はどの職業の村人に対応しますか?
書見台は司書(ライブラリアン)の職業ブロックです。司書はMendingを含む全エンチャントの本をトレードで提供します。
書見台を壊さずに本を取り出せますか?
はい。誰も読んでいない状態でしゃがまずに右クリックすると本がインベントリに戻ります。
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