プルトニウムはIC2のアイテムで、9個の微量片からMOX燃料とRTGペレット用に作る。
ガイド
Minecraft 1.7.10、1.10.2、1.12.2のいずれかのモッドパックにIC2を追加する。バニラのMinecraftにプルトニウムは存在しない。
原子炉本体をクラフトして設置し、冷却セル、ヒートベント、EU出力ラインを用意して安全に稼働できる状態にする。
ほぼ枯渇したウラン燃料棒のすぐ隣に同位体燃料棒を配置すると、同位体燃料棒に微量のプルトニウムが蓄積していく。
微量のプルトニウム片を9個集め、3×3のクラフトグリッドに並べると1個のプルトニウムができる。レシピは可逆で、再び微量片に戻すこともできる。
劣化ウラン部品と組み合わせてMOX燃料棒を作り、高温で稼働する原子炉に投入するか、RTGペレットを作って放射性同位体熱電発電機(RTG)に装填し、継続的なEUを得る。
インベントリ内の生プルトニウム自体はダメージを与えないが、使用済み燃料棒や原子炉事故はIC2の放射線を発生させる。防護服を用意しておくとよい。
いいえ。プルトニウムはIC2のインベントリ用アイテムで、ワールドに設置することはできず、クラフト素材としてのみ使用する。
原子炉内で枯渇直前のウラン燃料棒の隣に同位体燃料棒を置くと、同位体燃料棒に微量のプルトニウム片が蓄積し、それを集めてクラフトする。
微量のプルトニウム片を9個、3×3のクラフトグリッドに並べるとプルトニウム1個になる。逆に1個のプルトニウムは9個の微量片に戻せる。
MOX燃料棒はプルトニウムと劣化ウラン部品を組み合わせた燃料で、熱した原子炉では通常のウラン燃料棒より高いEU毎ティックを出力する。
プルトニウムからRTGペレットを作り、放射性同位体熱電発電機(RTG)に装填すると、時間とともに緩やかに減衰しながら継続的にEUを出力する。